KIセンター岡村です。昨日と打って変わってポカポカ陽気晴れ

太陽に誘われて、今日は自転車で会社に出勤です自転車


 さて、昨日はとあるチームのKIコンサルティングの最終日でした。

KIコンサルティングでは、最後に「卒業式」という場を設けます。

昨日の卒業式では、メンバーにKIの実施前と実施後の状況を絵で表現をしてもらい、絵の説明を口頭で発表をしてもらいましたアート


 発表では…


「以前は同じものを見ていても、1人1人見え方が違っていて自分の範囲でしか理解していなかった。KIをやってからは共通言語が出来、同じものを見て同じように感じられるようになった」

「以前は周囲のメンバーもゴールも見えず、上長の姿も見えなかった。今は仲間であるメンバーとチームの上長の姿とゴールが見えるようになったビックリマークまだゴールまでの道筋は見えず、発展途上だが頑張っていきたい。」


といった声がメンバーから聞かれ、聞いている私も大変うれしくなりました。

卒業発表はこれまで色々な会社や部門で立ち会っていますが、何度立ち会ってもメンバーからの生の声には感激させられます。

どの場も私にとっては宝物です。


 また、このチームのリーダーさんからの発表にも感激しました。


「以前は自分のチームの仕事に火が付いていることをうすうす感じていて、びくびくしながら営業活動に出ていた。そんな中で営業に出かけていても空振りしていた。」

「今はしっかり自分のチームの状況や問題点が把握できるようになり、安心して営業に出かけられるようになって、お客様の適切な頃合いを掴んで提案が出来るようになった。」


 (文章で伝えようとすると、自分の文章力の限界もあって、どうしても当日の臨場感が薄れてしまうんですよねガーン 伝わりづらくてすみません。)


 こうした発表を聞くと、これまでやってきて本当に良かったビックリマークこれからも頑張ろう!!という気になるんです。

こうした発表の1つ1つが、次に別の会社や組織で新しくKIのコンサルティングを始める場合の原動力になって、今日までやってきています。


 ここのチームのKIはひとまず昨日で一区切りですが、今後はこうした場を更に広げていけるように、更に精進していきたいと思いますニコニコ

チームのみなさん、これまでお付き合いありがとうございましたビックリマーク

私もご一緒出来て本当にうれしかったです音譜

 KIセンター岡村です。昨日は東京も雪雪 非常に寒い1日でしたねはてなマーク


 私は週末を利用してとあるフォーラムに参加していました。

そのフォーラムでは非常に多様な分科会が開催されていたのですが、特に興味深かったのが「2050年委員会」というタイトルでの1コマです。


 この2050年委員会の分科会では、まずA4の用紙に自分の名前を書いて、加えて2050年の時点での自分の年齢(ビックリマーク)を書いていきます。そして、38年後の自分がどこで誰と何をして暮らしていたいかを考えて書き出し、その用紙をもとに互いに自己紹介をしてきます。

そして自己紹介後、このまま進むとどのような未来が待ち構えているのかという説明をを統計資料をもとに受けて、2050年の社会に向けての現在の自分達の役割について議論をしていきました。


 2050年ってアラセブンじゃん!! 私は順調ならば(?)第2の人生を歩んでいる予定。

一体私はそこまで生きていられるのだろうか、後悔しない老後を送れているのだろうか…


 恥ずかしながら、この分科会に参加するまで、70歳の自分のことなんて考えたことがありませんでした。

この自己紹介では、70歳の自分に向けた願望について語りましたが、幸せな70歳を迎えるために今やっておくべきことってあるよねはてなマーク 

また、70歳の自分が生きる社会が少しでも心地よいものであるために、今の自分が担う役割もあるよね!?


 (ちなみに私の老後の夢を一部公開すると、1つは秩父での山小屋経営です霧


 このように敢えて(女性の中には年齢を可視化することは好まない方もいらっしゃるかとは思いますが)未来を可視化することには、ありたい未来から逆算して現在の自分を考えて、今やるべきことに気づく、そんな効果があるのだと思います。


 でもこれって…KIの中でやっている見える計画づくりの個人版のようなものニコニコ

KIの見える計画づくりでも、これから先のマイルストーンや納期を見える化することで、先に向けて今から準備をした方が良いことに気づき、計画をやりくりしていきますよねはてなマーク

ただし、自分の人生を扱っているので、計画を進めるも遅らせるも、準備の内容が適切かどうかを判断するのも全て自分で、上司や同僚ではありません。

自分で考えて行動して、自分に対しては自分で責任を取らなくては…


 2050年の私が、「あの時もっとこうしていればなあ…」「もし若いころに戻れるならば…」と若者に愚痴ばっかり語っている面倒くさいおばあちゃんにならないために、もっと自分がやりたいことには素直に貪欲でいよう。

そしてそんな自分を支えてくれている人たちへ感謝の気持ちをきちんと伝えるようにしよう。

分科会終了後、そのようにちょっとだけ決意を新たにしました音譜

未来が垣間見えると、今の自分の過ごし方も変わって来ますね得意げ


 2050年に皆さんはどこで誰と何をしていたいですかはてなマーク

そのために、今の皆さんが準備をしておいた方が良いこととは何ですかはてなマークはてなマーク

 昨日から連続の投稿になります。KIセンター岡村です。


 年末に大掃除をしていた際に、過去の書類の整理をしたところ今の会社の採用試験を受けていた頃の志望動機や自己PRを発見しましたビックリマーク

いやー、今になって読むと恥ずかしいですね…

力んでいるなあ、理想に燃えているなあDASH!と思いつつも、当時自分が描いていた「なりたいコンサルタント像」に自分がどれだけ近付けているだろうはてなマークと考えるきっかけになりました。


 当時の自分が想いを馳せていた、技術へのこだわりを意味する「Only1であること」と、企業としての存在を意味する「No.1であること」の隙間を埋めていくコンサルタントに近づけているか?


 お客様が自らの仕事の問題点に気づき、考えるきっかけをつくるための「見える化」にとことん拘れているか?


 まだまだ、だなあ…ガーン でも、もっと近付けるはず。

近づくためにまだまだ努力できることはあるはず。

もっとKIの現場でのお客様の見える計画づくりにとことん拘れるはず!!


 …というように過去の志望動機をもとに自分の初心を思い出し、成長目標を改めて確認する今日この頃ですかお


 さて、これもKIで大事にしている振り返りの一種です。

特にKIの活動の中盤以降では、ワイガヤ、見える計画づくり、合意と納得のマネジメントとYWTといった4つの武器に加えて人の成長という要素を重視していきます。

自分は一体これからどうなりたいのかはてなマークいつまでにどうなりたいのかはてなマークを改めて考えて成長目標を設定し、そのために自分が行うべきタスクを日常業務に加えて中日程や小日程の中に入れこみ、計画化していきます。


 なかなか日常業務に忙殺されている状態だと自分の成長、って考えにくいですよね?

だからこそ敢えて立ち止まり、振り返りで自分と向き合うことで次の方向性を見つけ、目標を定めることが重要になってくると私は思っています。

その時にお勧めなのが、私が行ったように入社時の志望動機をもう一度思いだすことです。


 電子データである場合は、是非ファイルを開いて眺めてください。

「もうそんなの残っていないよガーン」という方は当時描いていた想いを思い出し、見える化してみて下さい。


 勿論、入社前には見えていなかったものもたくさんあるし環境の変化だってありますよね。

当時目指していた姿とと全く同じ、というわけにはいかないかもしれない。

しかし、志望動機をふりかえっていくことで初心を思い出すことで今の自分を客観的に見るきっかけとしてもらいたいのです。

ただ何となく忙しい日々が続き成り行きで過ごすのではなく、そんな中でも意思を持って過ごして自分の成長を作り込んでもらいたいと思います。


 私も当時の自分に胸を張れるようにもっと仕事に拘りを持っていこうニコニコ

 

 KIセンター岡村です。新年明けたと思ったらもう2月の後半。

もう3月はすぐそこですね桜


 3月は年度末でいつも以上に忙しい方もいらっしゃるかと思いますショック!

特にスタッフ系の皆さんは、契約更新や決算業務などなど慌ただしい日々を送られるのではないでしょうか。

また、3月というと人事異動の内示が行われる会社も多いかと思います。

4月付でこれまでとは異なる部署へ配属される方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 さて、その際に、異動して間もないころというのは異動先とつい先日まで所属していた組織を比べて、仕事の仕方について色々なことに気づく頃ではないかと思います。

「あれ?前の部署ではこのように計画を作っていたのにな。」

「前の部署だったらこうやって業務分担を実施していたのにな…」


 異動される方には、是非こうした気づきを大事に残してもらいたいと思います。

何故なら、異動して間もないころ、というのは新しい組織の良い点・改善点がもっとも見え易い時期ではないかと思うのです。

新しい組織に馴染むにつれて、段々とそこでの仕事のやり方に染まってしまったら、「ここではこうするのが当たり前だ。」という思考が働き、問題を問題とも思わなくなってしまいます。

異動して最初の頃に感じた問題意識や気づきは、今でしか感じえないものです。

異動先の組織に所属している方達が自身で気づこうと思っても、なかなか気づきえないものです。

だからこそそれを発信することは、メンバーに対してこれまでの仕事の慣習の枠を越えて新しい視点を投げかけることに繋がり、価値があると考えるのです。

ですから、フレッシュなうちの気づきを是非とも大事にして発信してもらいたいのですビックリマーク


 とはいえど、右も左も分からない時、というのは何かと遠慮がちになってしまう方もいらっしゃいますよねはてなマーク

メンバーの人となりも分からない中で、いきなり問題意識を投げかけた時の皆の反応を創造すると怖くなる時もありますよね!?


 そうした時は、異動当初に感じたこと、気づきをメモして残してみて下さい。

そして組織に馴染んで来た頃、メモしたこと自体を忘れかけて来た頃にもう1度読み返すことをお勧めします。

かつての自分が当初感じていた問題意識を、今の自分がどう捉えるか?


 私自身、今の組織に来た当時の問題意識を書いたメモを今になって眺めると色々と思うことがあります。

「こんなこと考えていたんだ…若いなべーっだ!

というものも中にはありますが、

「最近あまり意識していなかったけれど、確かにそうだよなあ。ここはもう少し考えてみよう。」

と思うものもあります。

こうしたふりかえりの過程で、改めて異動先の組織や業務の問題点を認識してもらいたいのです。


 異動先のマネジャーの方も新しい刺激を期待してローテーションをかけていることもあるかと思います。

こうした期待に応えて新しい組織へ貢献するためにも、是非感じた気づきの発信や蓄積を意識してもらえればと思いますニコニコ

 KIセンター岡村です雪 先週は1週間、本当に寒かった…


 さて、昨年12月に開催されたチーム全員で勝ち取る職場のワークライフバランスと生産性向上 」セミナーが、講評につき第2段を開催いたしますニコニコ


 「ワークライフバランスを全社的に推進したいが、どうも現場の反応が良くないんだよね…」「でも、実際にワークライフバランスを推進する側の自分達だって人は減らされども仕事は減らないし、ワークライフバランスが取れていないね。」お悩みの人事・経営企画部門の方

「人事部門がワークライフバランスの推進、ってうるさいけれどこっちだって事業目標の達成で大変なんだよ。」「ワークライフバランスの総論は賛成だけれどうちの部署は仕事の性質からすると対象外だよね。」と奮闘している事業部門の長の方

「周りのメンバーはいつも遅くまで残業している中で、介護や子育てで自分は早く帰っていて、肩身が狭いな…」「自分は遅くまで残業している中で、時短職員は早く帰れていいな。」とストレスを抱えている職員の方

「時間制約社員とそうではない社員のチームワークに歪があって職場の風通しが悪いんだよね…」と板挟みになっているリーダーの方


 こうした方々のモヤモヤに寄り添い、解決策を提言する場にしたいと意気込んでいますビックリマーク

皆さまのご参加をお待ちしています音譜


http://www.jmac.co.jp/service/event/detail.php?cid=656


日程 2012/03/08(木)
時間 13:00 ~ 16:30
会場 JMACセミナールーム(日本能率協会ビル1階)
定員 45名
※満員の場合はお申し込み順に締め切らせていただく場合がございます。
参加料  無料