前回 のブログにも書きましたが、月曜日に私たち高橋チームでは久々にチームミーティングが開かれました。

そこでは遅ればせながら上期の振り返りを実施しました。

上期からこれまでやってきたことを踏まえて、今後どうするかをYWT(やったこと、わかったこと、つぎにやること)をベースにチームでワイガヤをし、今後の方針を決めていきました。


 ミーティングを定例化する、というのは「言うは易く、行うは難し」ガーン

集まれば集まっただけのメリットがあり、いいなあと思いつつもそれぞれ日常の仕事を抱えていてそのやりくりが難しい。

そんなことをチームで話し合い、結果としてはこれまでと同様に月曜日の午前中にミーティングを継続することになりました。

ただ…これまでは明確な議題や準備もなく集まっていたので、今度はアジェンダを事前に決めて準備して臨もうビックリマークということで来月いっぱいのミーティングのアジェンダを決めていきました。


 そういえば最近チームの見える計画も更新していなかったなあ、しばらく放置していたので見るのが怖いなあ…

そう思いつつも計画を見ているとびっくりえっ

消し込みをしていると、なかなか更新がままならなかった割には意外と計画どおり物事が進んでいるはてなマーク

全然できていない、と覚悟していたのに…一体どうしてだろう!?


 私個人の感覚としては、この計画は相当チームで考え、ワイガヤをしながら立てた記憶があります。

この計画づくりの際に事前に知恵を集めてベクトルを合わせ、個々人がやるべきことをしっかり記憶した上で日々の業務を遂行していったことが要因としてあったのではないでしょうか。


 …とはいっても「計画づくりの際にしっかり議論すればその後更新しなくてもいいんだ得意げ」ということを決して進めているわけではありません。

ふりかえりの場としても計画の更新は重要です。

私が伝えたいのは、色々事情により更新がままらない時期が続いても、どこかのタイミングで場を設けて一度開いてみてください、ということです。

予想以上に上手く行っていたらそれは何故かを、上手く行かなかったらそれはなぜかを自分達で作った計画をもとに振り返る。

この積み重ねが最終的に仕事品質の向上に繋がると私たちは考えていますニコニコ


 もう10月も終盤ですね。

上期の振り返りはまだだけど、でももう下期が始まって結構時間が経過しているし、結局うやむやなままで仕事をしていらっしゃる方もいるかと思います。

しかし、振り返ることで得られる仕事上の気づきやコミュニケーションといった財産も必ずあります。

何とか時間をやりくりして、一度場を持つことをお勧めしたいと思います音譜

 宮城県でのボランティアから帰って来ました。

南三陸、気仙沼、七ヶ浜をそれぞれ見て回って、色々な想いが胸をめぐって、なかなか整理が出来ていませんが、明日からまたいつもの1週間が始まります。


 さて、明日は久しぶりに私たち高橋チームのミーティングが予定されています。

やはりミーティングは1回飛ばすと駄目ですね!!

私たちも通常はメンバーそれぞれがお客様対応などでなかなか1箇所に集まることが難しいという特性もあり、スキップをしたせいで、気がつけばスキップ癖がついていましたガーン

そして、段々と「ミーティングをやろうビックリマーク」という声も聞かれなくなりました。

定例ミーティングであっても、スキップに慣れて来ると、何だかミーティングの招集をかける方が空気を読めない、と思われるような気がしませんか?

勿論皆気にはしていて、モヤモヤしつつも自分の仕事に没頭して、周囲への関心が薄れていく、そんな悪いサイクルの中にいましたドクロ


 でも、このままではまずい…ということで明日から仕切り直しですニコニコ

私たちのチームでもKIは山あり谷あり。

…きっとお客様のチームの皆様もそうなんでしょうね。


 KIではしばしば「4つの武器」という言葉が使われますが、この武器のひとつがワイガヤミーティングです。

ミーティングを定例化しましょう、そしてワイガヤで行いましょう、ということをしつこく言い続けています。

言っていることは単純ですし、「そんなの言われなくても分かっているよ。」というように、一見やろうと思えばすぐに出来るように思われるかと思います。

しかし、単純であるはずなのになかなか定着しない…そんなチームをたくさん見てきました。

単純であるからこそ、「来週から始めます」といって先延ばしにしがちだったり、「今ちょうど手が話せないから」と優先順位が下がったりする難しさがあるのかもしれませんね。

何か新しい取り組みを新規で立ち上げるのには、大きな労力が必要とされます。

でも、継続に関しても立ち上げることに匹敵する労力(達成感が見えづらい分、こちらの方が場合によっては大変かも)が必要とされるんでしょうね。


 まさに私たちのチームも今がミーティング継続の正念場です。

明日から一週間、また頑張りましょう音譜


 

 昨日から、私の所属するJMAグループの若手交流の一環として宮城県にボランティア活動に来ています。

昨日は南三陸町と気仙沼市、今日は七ヶ浜町を訪問し、まちの被害の爪痕を目のあたりにしました。


 これまで、会社ではなく個人で2度ほど石巻にボランティアに行き、そこでも自分が見聞きしたことにショックを受けました。

今回は実際に被災した方から、地震発生から避難までの状況、避難先での暮らしについて直接現地で説明をして頂くことが出来、やるせなくて言葉にはならない想いでいっぱいです。

「どれだけ話しても貴方達には分からないよ。」と何度も繰り返された言葉が胸に突き刺さっています。

それでも何とかして伝えようとしてくれたことに、この場をお借りして感謝申し上げます。


 少し落ち着いたら、またここでも現地での様子をご紹介出来ればと思います。


 明日も引き続き七ヶ浜でのボランティア活動です。


 最近、遅ればせながらチクセントミハイのフロー理論の本を読んでいます。

アメーバ原著はこちらダウン

Flow: The Psychology of Optimal Experience (P.S.)/Mihaly Csikszentmihalyi
¥1,223
Amazon.co.jp
アメーバ和訳はこれに対応しているのかな?ダウン
フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)/M. チクセントミハイ
¥2,548
Amazon.co.jp

 (英語は苦手なので、誤訳していたらすみません。その場合はご指摘ください。)


 フローとは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態を言います(出典:Wikipedia)。

チクセントミハイによると、仕事はフローを経験するために必要な要素が余暇と比べて多く含まれていることから、フロー状態を経験しやすいようですが、皮肉なことに多くの人々は仕事をなるべく減らして余暇を多く求めようとします。


 …とはいっても、なかなか思うようにいかないことも多いでしょう。

仕事が楽しい、なんて綺麗事ではないか、と思っている方もいらっしゃるかと思います。 

そこに様々で複雑な職場の問題の輪がうずまいているような気がするのです。


 こうした職場の問題の絡み合った複雑な輪を、整理することは出来ないか。

そのような想いで、私は日々KIというコンサルティングと向き合っています。


 KIを通じて、多くの職場にフロー状態で働く人々を作るお手伝いが出来ることを願っています。

 私事で恐縮ですが、先日一足早く来年度の手帳を購入しました。

そろそろ1月以降のお客様訪問に関する予定も入って来て、年内の予定しかない現行の手帳では対応しきれなくなったことがきっかけです。

しばらくは移行期間として、今年度の手帳と併用して使う予定です。


 なお、これが私の新しい手帳ですダウン

綺麗な蒼色の表紙に惹かれ、これに決めましたラブラブ


KIセンター非公式ブログ-手帳


 ところで、皆様はどのように自分のスケジュールを管理していますかはてなマーク

手帳、スケジューラ-、KIで利用する模造紙の大・中・小日程…色々なツールがありますよね。

その中で何と何を選んで、どのようにそれぞれ使い分けていますか!?


 私に関しては、移動が多い仕事で必ずしも毎日本社に出社するわけではない、ということもあり、どうしても模造紙の日程のみだと無理があります。

色々試してきましたが、今はお客様や社内でのアポの管理は手帳で行い、次の1週間をどのように過ごすかという作戦を兼ねた計画はA4のノートに付箋で行うという方法に今は落ち着いています。

ノートだと持ち運びやすく、移動中にもスケジュール確認が出来るため便利です。

毎週このノートに、ややぜいたくに付箋を使用して計画を作成し、予実を記入して振り返りを書き込むということを続けています。

特に極度に乗り物酔いに弱い私は、長距離を移動中でもPCを開くことが出来ないので、アナログが丁度良いみたいです。


 もし、とっておきのツール使い分け方法などがございましたら、是非私たちに教えてくださいニコニコ

よろしくお願いします。