声が出なくなって見えたもの -3ページ目

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

朝晩は寒くなってきました

 

味覚の秋...

スーパー入口の野菜とくだものコーナは、

種類も豊富で彩りも綺麗です

 

土砂崩れで不通となっていた室蘭本線も開通し、

たまねぎ列車やじゃがいも列車が、

JR貨物熊谷ターミナルへ向けて、

走れるようになりました

 

先週の金曜日同様

今日は、

血液検査→腫瘍内科→腎臓内科です

 

今週も空いています

 

道路も空いていて病院に早く着いてしまいました

 

14番目に血液検査を終え、

検尿をして、

手を洗って朝食です

 

【今日のサンドリア】

 

 

トンカツ 390円

チョコホイップ 330円

セブンイレブンのコーヒー  120円

 

9時30分予約の腫瘍内科の診察は、

時間どおりに呼ばれました

 

夕刻に熱が上がるようになり、

CRPは少し上がっていました

 

クレアチニンは横ばいで、

腎臓は改善されていないようです

 

カルシウムは正常値に戻りました

 

腎機能低下は、

ビラフトビ・メクトビが原因と思われ、

良くならないようであれば、

もう1段階減薬となりそうです

 

腫瘍内科終了後すぐに、

10時予約の腎臓内科へ移動します

 

待合の椅子に座ってすぐ、

8分前に呼ばれました

 

血液検査は同じような説明を受け、

腎臓内科オーダーの尿検査の結果から、

悪くなっているのは、

やはり尿細管と呼ばれる部分のようです

 

3度目なので、

この先生とのコミュニケーションの取り方も

何となく解ってきました

腎臓の機能とか、

悪くなっている部分を、

図を描いて説明してくれるのは、

わかりやすくて良いです

 

私は技術屋さんですが、

文書書くのが下手なこともあり、

物事は、

図を描いて説明するほうが好きですが、

絵は下手です

 

次回は、どちらも2週間後です

 

体調は、

寝込むことは無く、

食欲・体重も戻ってきました

腎臓はトイレが近い事以外に、

自覚症状はありません

 

微熱と、

右足の浮腫みは、

気にしないことにしています^^;

 

ー・・・-

とっととやりたいことやらないと、

死んでしまうので、

爆走!車中泊の旅をしてきました

今回のネタはタップリあるので、

どんどんアップする予定です

リアルタイムの更新情報はXの

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でお知らせします

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見に行く2026(プロローグ)

 

朝は雨が振ったり止んだり、

 

今日は、

血液検査→腫瘍内科→腎臓内科です

 

いつもどおり寄り道

 

小雨のせい?いつもより20分くらい早いせい?

誰もいません

駐車場も私の車だけ!

閉店?そんなはずありません

オバサンドリアはせっせと、

サンドイッチを作り続けているのでした

 

8時からの血液検査3本を終えて朝食です

 

【今日のサンドリア】

 

 

コーンクリームコロッケ  330円

フルーツ         300円

セブンイレブンのコーヒー 140円

 

腫瘍内科の診察は予約から15分遅れで呼ばれました

CRPはまずまず

クレアチニン  1.03→1.32H

カルシウム      9.8→10.3H

また腎臓悪くなっている、

カルシウム高値だし

 

先週のアメブロに書いたとおり、

腎臓内科でアルファカルシドール0.5μgは、

まだ飲まなくていいんじゃないかって言っだだろうに!

まだ腎臓疲れているだろうし、

食事でもカルシウムとビタミンD制限していたのだから、

まずは食事を通常に戻してからで、

アルファカルシドールの調整は良いというのが、

腫瘍内科の医師と私の考え

腎臓内科の先生はアルファカルシドール譲らず、

この一週間、

アルファカルシドール0.5μgを

毎日飲んだのでした

恐らくこれが原因です

 

この後、

腎臓内科の診察があるので、

腫瘍内科の医師が、

申し送りを書いてくれました

※ちょっと皮肉っぽく書いていたっぽい(笑)

 

ビラフトビ・メクトビは、

1段階減薬で継続となりました

発熱は、

最高が37.2度

ロキソニンやカロナールを飲むことはありませんが、

微熱が続いています

 

10時予約の腎臓内科は1時間遅れで呼ばれました

腫瘍内科で説明聞いたと思いますが....で始まり

同じこと説明され、

アルファカルシドールはひとまず休薬になりました

そして、

来週も腫瘍内科の後に、

腎臓内科受診になりました

気になるようです

 

この機会にと、

腎臓のことを色々教えてもらいました

薬で悪くなるのは、

糸球体と呼ばれる、

いわゆるザルの部分ではなく、

その先の尿細管と呼ばれる部分がほとんどで、

ここは回復するこができるそうです

 

最近言われはじめた、

ビラフトビ・メクトビで

腎臓が低下することがあるのでは?

※治験でこのようなデータは無かった

ということが、

私の身体でも起こっていたようです

 

さて...この1週間は、

カルシウム不足にならないように、

注意しないといけません

 

ー・・・-

たいしたネタではありませんが、

書きました

↓クリック

秋の味覚

 

月曜日

火曜日

そして今日で今週3度目の通院です

 

8時予約で血液検査があるので、

 

私の前に並んでいたおじさん、

時計を気にしています...

外に並んでいる列の先頭まできたところで、

車に戻り走り去っていきました

余裕を持って買いにいきましょう

 

病院で受付をすると、

血液検査が腫瘍内科と腎臓内科で別々にオーダーされているようにも読み取れます

血液検査→腫瘍内科診察→血液検査→腎臓内科

なのか?

 

血液検査のクロークさんにお願いして確認してもらい、

腫瘍内科の1度で良いことになりました

 

診療科おきに血液検査のオーダー出せれて、

針2回刺されるのも、

おかしな話しです

 

血液検査3本と検尿を終え、

朝食にします

 

【今日のサンドリア】

 

クリームコロッケを買おう思ったのですが、

無かったので、

 

 

ゴボウサラダ 310円

抹茶あずき  300円

セブンイレブンのコーヒー 140円

 

そろそろ別な朝食にするか?思案中...

 

腫瘍内科の診察は9時30分過ぎに呼ばれました

 

クレアチニン 1.22→1.03

カルシウム 10.5→9.3

いずれも基準値内となり腎臓復活です^^v

 

炎症反応(CRP)は0.20とあと一歩です

 

この1週間はアルファカルシドールとサプリメント以外にも、

牛乳やヨーグルトなどを絶ち、

徹底してカルシウムとビタミンDの摂取を、

減らした成果が出ました

 

さて...

これで薬はどうなるのか?

ビラフトビ・メクトビは1段階減薬で復活

副鼻腔炎もかなり良くなってきたので、

ビラフトビ・メクトビとの相性が悪い、

抗生物質のクラリストマイシンが、

休薬となりました

 

これで、

朝

チラーヂン 50μg×3

メクトビ 2錠

夜

ビラフトビ 4錠

メクトビ 2錠

レボストリジン 1錠(皮膚科処方)

とシンプルです

 

さりげなく説明してくれましたが、

こうしたのは、

腫瘍内科の医師の思惑があり、

それは技術屋である私にも、

理解できるものでした

 

そして次は、

腎臓内科です

初診と再診で担当医が変わるシステムのようです

 

前回結果が出ていなかった腎臓内科の血液検査も、

すべて正常値でした

見たことが無い検査項目が並んでいます

癌からカルシウムは放出されていないとか、

炎症とか感染症も無く、

免疫系も問題無いそうです

 

これで腎臓内科終了!と思いきや、

短期間でのカルシウム低下量が大きいので、

ビタミンD(アルファカルシドール)を

0.5μgで再開となりました

副甲状腺がほとんど機能していないので、

下がり始めると一気に下がるそうです

 

腫瘍内科の医師の思惑を理解する私は、

まだ大丈夫では?とか

来週からでは?

となんとなく拒否してしてみましたが、

腎臓内科の医師が譲ることはありませんでした

 

結局腎臓内科は終了とならず、

来週も受診となりました

 

ー・・・-

 

私が甲状腺全摘とリンパ節郭清手術を受けたのは、

こことは別な総合病院です

左右とも反回神経麻痺になり、

外科医は”時間がたてば声がでるようになる!”

でおしまいでした

総合病院なので、

耳鼻科も受診しましたが、

鼻からカメラ入れて、

両方とも動いていませんねで、

おしまいでした

 

反回神経麻痺になった読者さん、

同じだったのでは?

外科医は手術するまでがお仕事

※悪口言っているのではありません

 

なので、

あとよろしく的に、

回された耳鼻科は迷惑だったかもしれません

 

結局自分で音声言語外来がある、

病院を見つけ、

重症なので断られましたが、

必死に泣きついて診てもらうことになります

 

同じ病院内で、

最初から連携してくれれば良いのにと思いますが、

大人の事情?により、

難しいようです

 

なので私はそういうもんだと、

今は割り切っています

 

今回も、

医師は病院内のすべての診療科の、

カルテを閲覧する権限を持っているはずですが、

連携されているのは治療ではなくカルテだけです

 

なので今回は、

腫瘍内科の医師と、

腎臓内科の医師の考え方が少し違うのも、

しかたないでしょう

そして今の私はこれに、

眼科と皮膚科と循環器内科も受診していますから、

たまったもんじゃありません

調整役は自分なのです^^;

 

すべての治療やめようかなぁ・・・

と考えるくらい、

治療疲れしています

 

ここまでが私の担当みたいな・・・

日本のサラリーマン社会と同じ?ですね

 

・ー・ー・・

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