声が出なくなって見えたもの

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

コギトさんがnoteを更新してくれました

 

6か月で諦めるのはまだ早い!

声帯が動き始めるまで3年かかった人もいるらしい

反回神経麻痺の人必読です

※こら!”いいね”だけ押して読まずに帰るなダッシュ

 

4月10日にstandfmで放送をしました

 

 

放送後のstadfmにかわいいアイコンの新フォロワーさん1名

コギトさん

 

知らない...アメブロを確認しましたが、

フォロワーさんにいない

知らない...

 

standfmのアイコンから元をたどると、

コギトちゃんねるに、

たどりつきました

 

嗄声で辛いでしょうが、

反回神経麻痺での放送が、

タイムライン上に並んでいます

 

過去の自分とほぼ同じ道を辿っていて、

共感するとともに、

涙が出てきました

 

違うのは、

音声外来で歓迎されたコギトさん、

音声外来でこんな重病患者は診られないと言われ、

泣いて縋った私

そして、

かわいいイラストを描くコギトさん

全く絵が描けない私

 

病院のスタッフ全員が、

カメラで声帯の動きを見て、

みんな喜んでくれたのは一緒!

 

その場にいた、

音声言語の医師、

言語聴覚士(ST)さん、

看護師さんみんなが、

自分のこと、

家族のことのように歓声を上げて喜んでくれたのを、

今でも忘れません

 

STさんのリハビリで、

アンケートのような紙を書き、

VFEをしていたのも一緒

辛い思いもSTさんの言葉に救われたのも一緒です

 

そして、

noteを読んでまた涙....

 

以前、

ロビンママさんに、

理解ある音声言語の病院にたどり着くのが一番大変と、

教えてもらったことがあります

 

反回神経麻痺の皆さん、

ケアしてくれる音声外来がある耳鼻科が見つかれば、

少し楽になると思います

とにかく歩幅は小さくてよいので

一歩前に出てみましょう

 

コギトさんがアメブロに来てくれました

頑張れコギトさん!

 

ー・・・-

旅人活動開始です

微熱!?何とかなるっしょで出発

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見忘れた景色を見に行く(チューリップ公園編1)

※たぶん4or5回シリーズ

 

暖かで良いお天気の1日でした

朝の検温37.2℃

病院へ行くまでに37℃以下にしておきたいので、

ロキソニン投入

 

上咽頭炎と診断された後、

H大学病院耳鼻科外来へ電話し、

予約を2週間前倒しで今日にしてもらいました

 

9時の予約は、

15分遅れで呼ばれました

 

ここまでの経過を報告し、

飲んだ薬は、

お薬手帳を見せた後、

診察です

 

最初は、

お口”あ~ん”で目視す

「何もありません」

 

次にファイバーカメラで口の中を見ます

「何もありません」

 

ファイバーカメラを左鼻から入れます

奥へ入れながら画面の説明をしてくれます

 

上咽頭です

ほとんど綺麗になっていました

一部に汚い物がへばりついていましたが、

そのままでも取っても変わりないということなので、

そのままにしました

 

更に奥へ進み、

中咽頭・・・

 

そして声帯・・・

おおっ!

ちゃんと動いていました

 

とりあえず、

薬を飲んだり、

治療の必要は無いだろうとのことでした

 

今もごっくんすると、

少し痛いですし、

喉が渇きます

 

やはり微熱の原因は、

ここではないようです

 

とりあえず一安心

 

桜はもうおしまいです