鼻から声帯までをカメラで確認してもらった | 声が出なくなって見えたもの

声が出なくなって見えたもの

甲状腺腫瘍の手術をしたら声出なくなったおじさんの回復過程とその後の再発記録です。

暖かで良いお天気の1日でした

朝の検温37.2℃

病院へ行くまでに37℃以下にしておきたいので、

ロキソニン投入

 

上咽頭炎と診断された後、

H大学病院耳鼻科外来へ電話し、

予約を2週間前倒しで今日にしてもらいました

 

9時の予約は、

15分遅れで呼ばれました

 

ここまでの経過を報告し、

飲んだ薬は、

お薬手帳を見せた後、

診察です

 

最初は、

お口”あ~ん”で目視す

「何もありません」

 

次にファイバーカメラで口の中を見ます

「何もありません」

 

ファイバーカメラを左鼻から入れます

奥へ入れながら画面の説明をしてくれます

 

上咽頭です

ほとんど綺麗になっていました

一部に汚い物がへばりついていましたが、

そのままでも取っても変わりないということなので、

そのままにしました

 

更に奥へ進み、

中咽頭・・・

 

そして声帯・・・

おおっ!

ちゃんと動いていました

 

とりあえず、

薬を飲んだり、

治療の必要は無いだろうとのことでした

 

今もごっくんすると、

少し痛いですし、

喉が渇きます

 

やはり微熱の原因は、

ここではないようです

 

とりあえず一安心

 

桜はもうおしまいです