ラテン語
<1660>
Multa fidem promissa levant.
多くの約束は、信頼性を減らす。
<文法>
multa:multum多くの、のn.pl.N
fidem:fides信頼、のsg.Ac
promissa:promissus約束、のn.pl.N
levant:levo=easeの3.pré.pl
<英訳>
Multi promises ease fiderity.
<解説>
同一の主体と重層的に約束を結ぶと身動きが取れなくなるし、多くの主体と同時に約束を結ぶと辻褄が合わなくなるので、信頼が毀損される。という意味。
ドイツ・シュリーフェン計画(第一次大戦の二正面作戦)、日本・ABCD包囲網(第二次大戦の対日禁輸包囲網)、アメリカ・一夫多妻外交(第三次大戦の通常戦争としての一夫多妻)、遠山玲央・戦争機械の婚約残骸(第四次大戦で物理的破壊を心理的ストレスに変換しエネルギー源とする、anti-polygamyによる政治的根回し)など、世界史を見れば枚挙に暇がない。
私が失言や言葉足らずにより信頼を毀損したかに見せて、次元を異にした説明力とシステムメンテナンススキルを示現しさらなる信頼を獲得していく様を見て楽しんでいた世界の読者・視聴者は、私のメディア(メールや念話)を引き続きチェックしている。
つまり多くの約束は逆に絶大な信頼感に繋がる事があるのであり、「覇権メディアによる真意の遅滞なき共有」や「公開処刑を実力を証明する機会として活用する事」といったシークエンスは、現代的な情報化社会においてサーキットとして日常に弥漫している局面逆転のチャンスであり続ける。
信頼を人間関係の確率変動ファクターとして使役し、そのマッサージを不可能ならしめる集束あるいは拡散は慎むべしとする箴言。
<チェス>
Knight gambit hasn't occurred, my Rook has been lost in my blunderish wright move. But it was a tactical sacrifice to checkmate with Queen's brilliant move. I don't still understand completely how to win such ordinary games.
ナイト・ギャンビットが不発で、私のルークは気も漫ろ。しかし悪手と思われた手がサクリファイスとなりクイーンによる鮮やかな詰みを呼んだ。私は漫ろな試合の勝ち方をまだ弁えていないようだ。
遠山玲央/巫山戯瑠奈/zY/Leo J Toyama
youtube:jleoyamato
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