トヨタクラウンと言えばほぼすべての国民が認知している日本のフラックシップカー。
バブル期前にはいつかはクラウンと言う宣伝をしていた、サラリーマン憧れの車です。
しかし、バブル期に入り高卒のあんちゃん達(私達の年代)がこぞっていきなりクラウンを買うものだから、いきなりクラウンと言うような少し嫌みな言い方もされた車でした。
記事にも有るようにモデルチェンジの話が出るとモデルを見ずにしてオーダーをいれてしまうお父さん達。
それくらいクラウンオーナーだけでなく皆に親しまれた車でした。
しかし、これくらいは熱狂的なファンが居たからか?モデルチェンジする度におかしくなっていったのか?もともと、そうなのか?
他社のモデルが走る楽しみを追及するなか、クラウンだけは相変わらずフニャフニャのサスペンションでした。
うちの取引の社長も和尚さんよぉ!
あんたはマツダ車ばかり乗ってるけど、あんなゴツゴツした乗り心地悪い車よく乗ってられるなぁ!とよく変わり者のように言われました😱
確かに変わってるのかも知れませんね😆
そーなんです。社長のようなオーナーさんが多いのでクラウンだけはサスペンションいじれなかった見たいですね。
しかし、今度のモデルはロイヤル系とアスリート系の区分けを廃止し、サスペンションを見直し一本化したとの情報もあります。
まさか、マツダの技術を受けてクラウンの脚まで固めてしまったのか???
新しいクラウン、今までのオーナーさんにどのように評価されるか注目ですね。