お題は販売終了間近のプレマシーを買う価値が有るのか?ってな事でかなり熱く激論されてました。
しかし、討論者はお互いにマツダ車のファンのようでしたが、 設計思想の古い車をお金を出して買う価値は無いとする派と最後だからこそ買うと言う派に別れてました。
内容的にはどちらも正しいので、激論は平行線を辿りました。
買う価値が無いと言う派
自動ブレーキや車線維持装置等安全装備が全く付かないプレマシー等、マツダの先端技術をフル装備したCX8等が出てるんだから、買う価値が無い。
買う派
あれだけ走りに徹したスライドドアをもつモデルは他社を含めて存在しないから、安全装備等問題にならない。
買わない派
プレマシーの内装はチープでパネル回りのプラステックも薄くて直ぐに飽きて一年で手離した。
買う派
内装を含めてトータルコストで買ってる、買わない奴に文句言われる筋合いはないと。
それらのやり取りが栄転に続いてました。
マツダ車オーナーの私から言わせれば、買わない派の安全装備の問題。
確かに自動ブレーキ等今の時代は当たり前になってきています。
しかし、どこのメーカーの自動ブレーキも過剰反応し過ぎで、私はなっとくしていません。
なので、私のアテンザにも付けませんでした。
こんなところでブレーキ踏まねーべよ!ってなところでブレーキ入ります!ふざけるなよ!と言いたいですが、80歳のお爺さんが買うかもしれないとなるとその位の過剰反応でないと無理なのでしょうね。
また、車線維持装置も教習所でキープレフトと教えられたので、私は必ず左のらいんに沿って走ってますが、そうすると警報がなりっぱなし!
や か ま し い!!!
てな事を試乗車で喚いていたので、高校の後輩が営業担当だったのですが、、付けない方が良いですねと。
また、プレマシーのパネルがチープ?
それはマツダと言う会社を理解してない証拠だね。
マツダは車重に拘るメーカーなのです。
車重が増える増える事が嫌いなので、何かの装備が増えたら、その分の重量をどこかで削ります。
それくらい走りを優先しています。
それがりかいた出来ない人は他社の車を買えば良いんじゃね?って感じですね。
運転して楽しく無いのは車ではなく移動の為の箱ですからね。
アルファード系はモデルチェンジでセカンドシートを豪華な物にしたのは良いが、一シートで100キロも車重が増えてしまった。
あのクルマは2500が売れ筋ですが、最早2500では亀ちゃんですね。
峠では観光バスに煽られないように注意しましょう。
ホンダのステップワゴンもシビックのシャシーを使っていたので、最近まで両側スライド出来なかったですね。
フレームが歪むから片側しか開けられなかった。
日産エルグランドはCVTなので、少し高速で無理させるとトランスミッションがオーバーヒートしてましたね。
セレナも同じCVTなので、こちらはエルグランド程重くは無いですが、やはら怖いですね。
このように走りを楽しむスライドドア車はなかなか無いので駆け込みでプレマシー勝った方の気持ちも十分理解できます。
義兄もプレマシー乗ってますが、追突事故で廃車にしてしまったのですが、やはり、プレマシー程はしれるスライドドア車は無いのでと、同じプレマシーの中古をわざわざ取り寄せました。
馬力は特段凄い訳では無いですが、アクセルの飯能が凄く良いので、プレマシーは廃止されるよと教えてあげたのに、かといって他社のスライドドア車はねぇ!と言ってました。
やはり、走れて家族サービス出来るカズスクナイ車なんですね。
CX8かなり売れてますが、正直デカ過ぎ。
峠も走れるには走れますけどねぇ!ちょっとデカイよね!?