きょうも雨。
昼は暑いくらいの天気から一転、雷が鳴っている。
雨は11時で一休みのよう。
照明に照らされた庭を見ていると、時折光る雷であたりが明るくなる。
雷は音も不気味だけど光はもっと不気味。
でも雨の中、内の庭の植物たちはしっとり濡れて
光に照らされ艶っぽい。
シマトネリコ、菊、コニファ、サルスベリ、ベニカナメモチ、ブルーベリー
なんてことない植物を植えているのだけど
ゆっくり成長するのもいれば、どんどん大きくなるのもいる。
虫に食べられてしまったり、雨や風に負けて倒れ掛かるものもいる。
でも、それぞれがマイペースに、それでいてしっかりと成長している。
植物と会話する人がいるけど、何か通じ合う気持ちは少しわかる。
(でも話しかける気にはならない・・・)
ちょっと見ない間に気づかないところが大きくなっていると嬉しい。
そんな植物を庭に植えるのは最高の風景となる。
家によって入る緑の量は違っても、
とにかく夜にボーっと見る風景に緑をお勧めする。
雨が降っても、風が強くても、自分と一緒に暮らす植物を眺めることは
どんなテレビでも、どんな音楽にも変えられない時間だと思う。
植物は最高のインテリアのひとつになる。
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