我が家にはシマトネリコが2本あります。
一本は玄関脇で、もう3mを超える気に成長し、
もう一本も胸くらいまでの高さの時に1000円で買ってきたものが
今年は3年目で、すでに2mを超えています。
シマトネリコは成長が早いので
どんどん枝葉が広がるので、すこしづづでも手を入れてあげないと
横に広がってしまい、葉の重みでだらーんとしまいます。
そんな訳でちょくちょく眺めながら、考えながら切っています。
そんな2本のシマトネリコの家の1本に多分、青虫が住んでいます。
葉はたくさんあるし、食べられてもいいんですが、
木の根元に小さめの黒胡椒みたいな物体がビッシリ。
そう、糞がヒドイんです・・・
糞のサイズから推測するに、
多分、5センチ以上ある大物だと思われます。
そんなに大きいのになかなか姿を見つけられない。
木の上のほうだと3mくらいだから多分見つけても
取れるかどうか・・・
シマトネリコは住宅に人気の常緑樹です。
常緑ですが、松やマキのように重々しくなく
軽やかな樹形が人気なのだと思います。
早く小鳥がとまれるくらい枝はがしっかりして、
害虫を取ってくれると良いなと思っていますが、
いかんせん、シマトネリコは鳥が好むような実がならない。
鳥の糞も大変だといいますが、
多分、青虫の糞の方が圧倒的に数が多い。
昔から日本にある木はたくさんの虫に住処を提供し、
小鳥のエサになる実をつける木が多くあります。
シマトネリコはやっぱり外来種です。
小鳥はなかなか来てくれなそうなので
巣箱がかかるくらい大きく育ってもらうしかないようです。