CMの話
「まだ乗れるけど、燃費のいい車に変えました」
電球が
「まだ切れてないけど、蛍光灯に変えました」とか、
こんな感じだった気がする。
(TVあまり見ないので数回しか見たことがない・・・)
正直不快なCMです。
まだ乗れる車はどこに行くのでしょう?
切れていない電球はどうするのでしょう?
不快です。
車でも、日本で流通できない古い車は東南アジアなどに輸出され
土の道を元気良く走り、第二の人生(車生)を送るそうです。
日本車は壊れにくいらしく、価値が高いそうです。
ん、東南アジアで活躍しているのか・・・
電球はそのままつけると電気は食うし、寿命も短い。
ライトコントロールが付いていれば違うとは言え、
付いてないところにわざわざライトコントロールはつけない。
現代の住宅で白熱球といったら、納戸とか洗面、トイレとか・・・
すでにほとんどない状態。
大抵、部屋や廊下の照明はクリプトン球が使われますし、
古いお宅でない限り、すでに白熱球は無いに等しいのでは?
ん、だから古い家の人に呼びかけているのか・・・
メディアというのは時に乱暴です。
あのCMを見て燃費のいい車、電気代の安い蛍光灯を
本当に理解して推奨したことになったのでしょうか?
以前、白熱球を生産中止にするとか何とか話題がありました。
歪んで理解しているのではないでしょうか?
乗れる車は発展途上国に送ってそれはそれで良かった。
現地の人も喜んでいるらしい。
しかも自分はハイブリットカーに変えました。
それって地球的に言うと1台が2台じゃないの?
CO2削減は途上国で進んでいない?
白熱球を蛍光球に交換。電気代は1/5になった。
電球はね。
電気代のせいか知らないけど、電気をこまめに消さなくなった?
最近の家は部屋の隅から隅までライティング。
そんなに部屋の床を照らしたって見えるのは埃でしょう?
蛍光灯って付け消しするたび寿命を縮めてるって?
使ってもらえる電球はまだいい。どれだけ捨てられるの?
その前に、住まいを明るくしすぎたのは松下のせいか?
やっぱり不快です。
ECOもいいけどやっぱり表現が乱暴すぎですよ・・・
作ったのが製作会社だったとしても、
どうして発注側も何も言わないんだろう?
結局、どこかの大臣みたいに
白熱灯禁止!なんて言っちゃう理解度なんでしょう。
あ~不快。