今日は「防災の日」です。
私もこれまで、職場や町内会などで消火器(水消火器ではなく油が燃えさかっている中、本物を使用)、屋内消火栓(2人1組。水圧が想像以上に強かった)、AED(心臓マッサージは人形で行うも、翌日筋肉痛になった)など、さまざま体験をしてきました。やはり、防災は書物やテレビだけではなく、実際の「訓練」がいかに大切かを痛感しました。特にAEDや屋内消火栓は、突然利用すると筋肉痛やケガなど、自身が負傷しかねないため、実際の体験は非常に重要だと思います。
先日、買い物である商業施設を訪ねましたが、そこに設置されている消火器(正式には消火器スタンド)上部にある、使用方法を記した説明板が、大変読みづらいものだったのです。
最近は外国のかたにも理解できるよう、絵表示のものが多くなりましたが、その絵表示の下に小さく日本語で
「安全栓を外してください」
「ホースを火元に向けてください」
「レバーを握ってください」
と記されていました。
火災時、刻一刻の初期消火。訓練とは違い、濃煙や停電など重なりパニック状態にもなりかねません。そんな時、絵表示と小さな日本語を見て、読んで、理解する余裕があるのか?と思いました。
特に、「安全栓」。これまで扱ったこともない場合、何のことだかわかりません。「黄色いリングを引き抜く」のほうが、わかりやすいのではと思います。
我が家に常備されている消火器も、この施設同様本体に小さく絵と文字が混在して、とっさの時わかりにくくなっています。
その点、ある車両で見かけました
文字だけですが、簡単明瞭に使用法が記されていました。「ホースを向けて」が抜けているのは残念ですが、このように文字(必要なら数カ国語併記)だけか、絵表示だけにしたほうが、わかりやすいのではと感じました。
どんな防災対策してる??
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