東急電鉄の話題が続きますが、今日「テレフォンカード」アルバム(死語かも)を整理していましたら、記念乗車券が出てきました。
この切符が発売された当時は、パソコンブーム。と言っても現在のパソコンではなく、PC-8801やFM-7、X1turboといった8ビットの、自分でプログラムを打ち込む「ホビー・パソコン」の時代です。
この記念乗車券も、そんなパソコン時代にあやかってか、おもしろい仕掛けがありました。
中央部分に"THE LINE"と表記が有り、その間に窓のようなものが見えます。
実は、この部分には黒い粉が仕込んであって、乗車券を振ると
おそらく、磁性体か何かでこうなるのだと思いましたが、文字列は当然変えることはできないけど、近未来の切符を手に入れたような、わくわく感があったことと思います。
この前後、藤が丘の昭和大学病院に入院していた時期があり、病室の窓からは田園都市線の線路や車両が見えていました。当時は信号機もあって、夜中でも2つ点灯ー1つ点灯を繰り返していて、どんな意味があるのだろうと、考えたものでした。






