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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

今日は衣類乾燥機の日だそうです。

我が家でも昔、全自動の縦型洗濯機の上に専用ラックに乗せた、衣類乾燥機使ったことがありますが、乾くまで時間と電気代がかかり、さらに洗濯場が蒸し暑くなってしまうなどデメリットが多く、ベルトが壊れたのを機に、使用をやめてしまいました。

現在では、洗濯から乾燥までこなすドラム式洗濯機や、ヒートポンプ乾燥などあの当時より技術も進化しているようです。

 

そんな、あまり良いイメージのなかった衣類乾燥機の認識を一変させたのが、「ガス式衣類乾燥機」でした。

ガスの火力?で乾燥するのか、内部構造はよく分からないのですが、電源コードのほかに、ガスホースと、上部には湿気を排出させる排気ダクトが付いていました。

 

我が家でかつて、何時間もかかっていた乾燥が、1時間を切る早さで仕上がってしまいます。また、生地の風合いもとても良かったです。

一般家庭では、私の知る限り1台(新築時に設計したそうです)しかみたことがありませrんが、病院や老人施設などでは、何回か見ています。ガス工事が必須ですが、最近では簡単にガス栓を増設できそうですので、家族の多いかたなど、便利かも知れません。

 

現在の我が家には、浴室暖房乾燥機というものが付いています。風呂場自体を衣類乾燥機にしてしまうものす。外の給湯器で80度の湯を作って、乾燥機の中を循環させて温風を出しながら排気するものです。

専用機には劣りますが、それでも温風はかなりパワフルで、冬の厚手の衣類も1時間20分ほどで乾きます。浴室自体も乾くので、重宝しています。

 

衣類乾燥機使ってる?

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お友達のブログに、大阪にあるUR(旧日本住宅公団)の香里団地、D50号棟の記事がありました。
残念ながら、すでに解体工事が始まっているようでした。
記事のお写真を拝見し、実際に住まわれる人のことを考えて、設計されたと思いました。
このD50号棟は、長方形の建物が2つ重なり合っているようにですが、壁面が「雁行型」という、住戸ごとにオフセットしたような造りでした。自宅の窓やベランダから顔を出した際、お隣さんが見えにくいように配慮がなされていました。

私もお別れに行きたかったのですが、遠くて体調面でも難しく、お友達が細部まで撮影してくださった画像を見て、しっかり脳裏に刻みました。

今日、電気製品を買い求めに、近郊にある「ノジマ」を訪ねました。いつもは店に直行なのですが、なぜか今日は上を見上げました。
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左側の側面が、D50と類似の雁行型で驚きました。
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屋上の庇部分との重なり具合です。
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買い物の前に、裏側に回ってみました。URの市街地住宅のような、屋上に洗濯干し場も備わっている(いた)ようです。

帰宅後、調べましたら「(神奈川)県公社分譲共同住宅」(横浜市青葉区美しが丘所在、最寄り駅たまプラーザ)で、建築は1968年でした。最近修繕工事がされたようで、壁面などきれいでした。
D50には会いに行けませんが、このノジマへは、年数回行きますのでこれからも、D50のことを偲び、この分譲住宅も大切に建ち続けて街のランドマークであってほしいと思いました。
今日は1月17日。1.17です。
本館、当別館で何度か書きましたが、あの日のお正月に関東で地震が発生し、連休に防災用品を買った翌日。
この日を境に、人生が変わりました。
忘れてはならないと、あの日録ったテレビニュース、ずっと保存してあります。ビデオを見ずとも、忘れることはないと思います。
そして、この117という数字は、もう一つ、忘れられない数字となりました。

今日は、通院の日で東急線に乗車しました。
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昨年落成した、新型車両のようです。"sustina"と、愛称プレートもありました。製造技術のようです。そして、足元に視線を移すと・・・
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フローリングのような、落ち着いた木目模様の床でした。そして、上に写っています連結部分の扉を見てハッとしました。
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反射的に頭に浮かんだのが、このインテリアでした。