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PBX5 Bldg.

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トイレ扉のロック(錠前)で、先日親が指を滑らせぶつけてしまいました。幸い骨折など大事に至らなかったのですが、私もつまみにくさを感じていただけに、起こるべきして起きたアクシデントでした。

住宅やマンションなど、一昔前の家庭で一般的だった美和ロック製のトイレ錠です。上のサムターンで施錠すると、外側の表示が赤になって使用中であることを示します。

サムターン(つまみ)は細くて奥行きがなく、確かにすべりそうです。玄関など外部錠と同じものと思われます。

玄関など外部錠は「サムターン回し」など防犯上大きなサムターンは避けるべきですが、トイレなど内部錠は、大型サムターンのほうが扱いやすく安全です。

施設などの多目的トイレでは、つまみを長くレバー状にしたバリアフリータイプのものがありますが、家庭の狭いトイレでは長いレバーが逆に危険なばあいもあります。そこで、現状サイズでつまみが太く大きなものに交換することにしました。

左が、現在の美和ロック・標準サムターン。右が交換する大型サムターンです。

大型サムターンは、美和ロックでも高級タイプに属する錠前LHS MHS LHT MHT用です。

まず、トイレ錠が美和ロック製でもLA LA.MA WLAであることを確認します。(上部にUNIONと刻印があっても、これはレバーハンドル部分のメーカー名ですので、MIWAの刻印が併記されていれば大丈夫です)

これらのトイレ錠は、施錠の際デッド(かんぬき)が出ますのでここもチェックポイントです。

 

ドア(錠前)側面のフロントプレートに刻印があります。ここで注意したいのは、MIWA LDという見た目が似ているトイレ錠です。LDは、これ以前に発売されていた、サムターンの取り付け方法が異なるもので今回の方法での改修はできません。

 

交換する高級タイプ用の大型サムターンは、街の錠前屋さんや建築金物店に取り寄せてもらうか、時々ネットオークションでも出品されていることがあります。

ここで注意したいのは、高級タイプのサムターンは、私の知る限りでは仕様が2つ、あります。 

錠ケースに嵌合する軸に、4つ突起があるものなら使えますが、

このように、突起が2つのタイプもあります。これは使えませんので、特にネットオークションで入札の際は気をつけてください。

また、扉厚にも注意してください。一般的なトイレ扉に対応のサムターンは33-42mm用です。それ以上の厚扉用は、取り付けはできますが扉とリングの間に隙間ができ、その切り口でケガすることがあります。

 

高級タイプのサムターンが入手できましたら、いよいよ交換作業です。

(続く)

市内通話3分。懐かしいですね。

私が今でも覚えているのが「ビーッと鳴ったらもう一枚」っていう表示。

公衆電話のダイヤル面に書いてあったのですが、10円で3分通話ができた公衆電話。切れる直前に受話器から「ブーッ」というか「ムーッ」という電子音がして、すぐに硬貨を追加しないと切れてしまうのでした。

ですので、実際にはブー(ムー)なのに、なぜビーなんだとうと思いました。

東京在住の友達と、よく電話していましたが近所には店先の赤電話しかなくて、この「ビーッ」と鳴ったら10円玉を追加していました。(たくさん入れてしまうと、返却口から出てしまいました)

 

自宅での長電話最長記録は2時間ほど。受話器を持つ手がおかしくなりました。

 

また、長電話ではありませんが昔、グリコの下敷きに市外局番一覧というのがあって、それに177を加えると天気予報が聞けました。あらゆる市外局番(北見とかコザとかあったような・・・)を試し、その地方独特のイントネーションを楽しんでしまい、電話代1万近く請求が来て、親に思いっきり叱られてしまいました。

 

長電話の最長記録は?

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自分が着ている服やバッグ、パソコンや家電がテレビドラマやCMに登場して嬉しくなったという話しは友人知人からも聞きますが、自分の家に付いている住設機器がテレビに登場して・・・という話しは、あまり聞きません。

1980年代後半から90年代初め、自宅に備え付けの洗面台と類似の形状のものが、CMに登場して嬉しくなった思い出があります。

耐震補強など改修工事中で、一時取り外してある東洋陶器時代の洗面台です。

 

家族共用の洗面所は前記事のもの

です(以前はL1というボウル面が楕円形のレトロな形状でした)が、こちらは寝室脇に、建築当初から付いていた我が家では最古の機種です。型番は不明ですがもっと昔、L340という各種施設向けの大型のものや、床屋さんの洗髪台も似たような角張った形状でした。(周りはあまりに散らかっているので画像処理)

 

これと似たような形状のものが、

資生堂カラーリンス(南こうせつ)

カラリオプリンタ(SPEED Takakoバージョン)

に登場していました。またうろ覚えながらメガネスーパーのCMでもあったような気がします。

 

何気なく見ているテレビ。今でも玄関ドア、門扉など、自宅と同じ住設機器が、ドラマやCMに登場しているかもしれませんね。