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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

万能包みグッズとも言われるふろしき。

時々、テレビで小物から一升瓶まで、その包み方を紹介しています。

現在、我が家にあるふろしきは、昔引き出物など包まれていたと思う、2色のナイロン?製のものです。

紫と白

赤と白

の2バージョンです。無地ですが、昔電車で見かけた結婚式帰りと思わしき人々が持っていたふろしきには、鶴の絵柄が入っていました。

でも、最近は引き出物も紙袋が主流。ふろしき包みを持った方は、滅多に見かけません。

親は、外出時バッグの中に、昔引き出物を包んであった紫と白のを1枚、入れてあります。買い物などで、使うかも知れないと。

私も見習い、包み方を勉強してみたいと思いました。

 

ふろしき、使ったことある?

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当館での記事中にある写真画像は、一部(過去のフィルムカメラをスキャニングなど)を除き、コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)を使用しています。

Instagramなど、最近はスマートフォン(以下スマホ)の画質も良くなってきていますので、街でも写真や動画撮影はスマホがほとんどで、本格的な写真と思われる方はデジタル一眼レフカメラです。

 

すっかり少数派になってしまったコンデジですが、私がコンデジを使うのは理由があります。

これが、現在愛用のニコン・COOLPIX AW130です。本来、ダイビングなど水中撮影を目的に作られた防水コンデジです。

 

私は建築などの設備や部材を記録することが多く、レンズが繰り出す通常のコンデジだと、レンズが部材に当たって壊れたり(実際に昔、ソニー・Cyber-shotを壊してしまいました)するため、レンズが出ない防水コンデジが最適です。

また、洗面台など衛生設備の詳細を撮影するときは、思わぬ水をかぶることもありますので、濡れても大丈夫な防水コンデジが威力を発揮します。このAW130は、マクロも良くレンズのすぐ前でもピントが合うため、製造番号といった細かなものも、写すことができます。さらに、スマホと組み合わせればワイヤレス・レリーズができますので、このようにモニター画面が見えないような狭い場所も、助かります。

別売りのシリコンジャケットも買いましたので、滑ったりすることもなく、ホールド性も良好です。

 

このAW130は旧型で、現在後継機のW300が発売されています。

画質にこだわらなければ、コンパクトですので陸上での普段使いのカメラとしても、十分機能すると思います。

前記事の続きです。

交換用サムターンが揃ったら、プラスとマイナスのドライバーを準備して、交換作業開始です。

まず、ドア側面の錠前ケースのフロント板を外します。

フロント板を外すと、錠前のケース本体が見えます。この上下についているねじは、本体ケースを扉に固定しているものなので、外さないでください。(もし、緩んでいたらこの機会に締め付けておきます。)

サムターンは、本体ケースに、このように2本のピンで固定されていますので、このピンを引き抜けばサムターンは外れます。

本体ケースに、ピンが4本刺さっていますが、引き抜くのはトイレ室内側の上下2本です。マイナスのドライバーでこじるようにして浮き上がらせて、あとは指先かラジオペンチで引き抜きます。

ピンが両方抜けると、サムターンが外れて落ちてしまいますので、最後のピンを引き抜く際は、サムターンを押さえておきます。そしてピンを抜き終わったら、サムターンを引っ張れば外れます。

 

次に、交換するサムターンを差し込んで、押さえ込みながら先ほど抜いたピン差し込みます。

差し込みの最後は固い場合がありますが、マイナスのドライバーで押し込むようにして、抜かなかったほうのピンと同じ位置になるまで押し込んでください。あとは、フロント板を取り付けて完了です。

 

交換後は持ちやすく回しやすくなりました。また、根本付近の複雑なでこぼこもないので、清掃性が良くなり、トイレでの使用に最適になりました。また、この高級タイプのサムターンは、精度も良くがたつきが少なく、内部にボールとスプリングがあって、施錠・解錠位置でクリック感があるよう設計されていました。造りも、高級品だけあります。

スマートな外観ですので、バリアフリー改修だけでなく、高級なレバーハンドルをお使いの注文建築でも、デザイン的に最適です。

どこか、オーディオ機器の操作ツマミと似ているような気がします。

 

指を滑らせた親も、大変使いやすくなったと喜んでいました。