近鉄特急は、1970年代に「ビスタカー」に乗車して以来でした。
車内の様子です。間接照明と、窓際にも照明があってかなり明るかったです。
また、カーテンは横引きのものでしたが、重なるところ(写真右)のカーテンレールが互いに曲げて重なり合っていました。
これだと、カーテンが重なるので光が漏れることがありません。家(建築)のカーテンレールにも、採用したいアイデアと感じました。
テーブルは、肘掛けの蓋を開けて引き上げて、出して開くタイプでした。以前乗車しました、小田急のEXEと似ていました。
天井部分には、このような空調のスイッチがありました。「切・送風・弱・強・自動」となっています。昔、国鉄時代の特急?で似たようなスイッチがエアコンごとに付いていましたが、ボタンは3つ位だったような気がします。この場合、強と自動が押し込まれていますので、強風?の自動運転なのでしょうか。外はかなりの暑さでしたが、車内は暑くなく寒くなく快適でした。
私が乗車したのは4号車で、運転台同士が連結されていて、行き来ができるようになっていました。ドア面の行き先表示器は「賢島」となっていますが、側面の表示器は「鳥羽」でした。
運転台です。青いハンドセット(受話器)が独特な形状なのが印象的でした。







