富士急ハイランドは、1980年代、2回ほど行った思い出があります。
プリント写真を撮影したので、本記事の画像は不鮮明なのですが、これは1983年の夏、観覧車にあった看板?です。現在は富士山に"Q"と書かれた新ロゴです。
当時、一番人気?だったジェットコースターです。「ムーンサルト・スクランブル」というコースターでした。小雨の中、30分ほど並んで乗ってみました。
2回ループでしかもひねりが加わるもので、身体が押しつぶされそうな恐怖を感じました。現在の「絶叫マシン」と呼ばれる乗り物でした。
もの凄い金属音と、ゴムの臭いでコースターはプラットフォームに停止して降りましたが、しばらくまともに歩けないほど、私にとっては強烈な体験でした。
園内にはプール(子供用)もあり、入り口には顔のオブジェ(写真右側)もありました。このオブジェ、初めて見たときはちょっと怖かったです。
1989年に再訪した際の園内案内板です。この時、「ムーンサルト・スクランブル」に再度乗りました。前回の教訓?を生かし、頭をしっかりヘッドレストに押しつけていましたので、降りた後のふらつきも少なかったのですが、やはりもの凄い重力でした。
これ以降、富士急ハイランドには行く機会がなく、その後登場した乗り物は経験がないのですが、今回の「ド・ドドンパ」は加速がもの凄いということです。ワクワク、ドキドキするアトラクション。安全第一に、子供から大人まで楽しめる乗り物であってほしいと、昔の写真を眺めながら思いました。