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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

※当記事は、私の住んだマンションとは関係ありませんが、分譲マンションの原点として掲載します

昨日、新聞を読んでいましたら
「初の民間分譲マンション、建て替え」という見出しが。
東京・新宿にある「四谷コーポラス」建て替えの記事でした。

それまで、家やマンションを買うには即金で、1~2回に分けて支払っていたそうです。まとまったお金がないと、買えなかったそうです。初の公営分譲マンションは、現在建て替え中の東京・渋谷の「宮益坂ビル」が有名ですが、おそらく即金でないと買えなかったのではないでしょうか。
当コーポラスは、初の民間分譲マンションで、しかも信販会社による「割賦販売」が適用されたといいます。現在の「住宅ローンを組んで買う」形式の元祖ということだそうです。我が家も住宅ローンで買いましたので、その原点がここだったのです。

記事によると、メゾネットタイプが多く、当時は最先端の設備を誇っていたそうです。玄関がオフィス風の内開きなど、まだ集合住宅が標準化される前、工夫して作られていたようです。


※背景や人物などは画像処理しています
まもなく解体工事が行われ、新しいマンションは2019年に完成するそうです。
60年以上、快適な暮らしを提供してくださった建物と、割賦販売という、私の家族にマンションを買えるシステムの提案に感謝するとともに、新しいマンションも住む人に、街並みに素敵な建物になるよう、記事を読みながら思いました。
キッチンシンクの水栓。
我が家では、昔は水しか出ない自在水栓とガス小型湯沸かし器でしたが、1980年代に給湯器を設置してからは、お湯も出る混合水栓、ワンハンドルのシングルレバーと変遷し、現在は浄水カートリッジ内蔵のシャワー水栓になりました。


水栓交換後、そろそろ1年が経とうとしていますので吐水口(湯水が出る口)の汚れや水垢が気になり、お手入れしました。


かつては、吐水口の取り外しは工具が要りましたが、これは外周部のレバーに手をかけて回せば外れるようになっていました。説明のシールも貼ってありました。しかし、水垢で固着し始めていたため、外すのにかなりの力を要しました。


取り外した吐水口兼シャワー(スプレー)散水穴です。中央の吐水口網には、写真のような砂粒のようなものがありました。


網を外して、お手入れ用にストックしてある歯ブラシでお手入れしました。


元通り組み立てて、水栓に取り付けました。裏面の散水穴周囲は、カルシウムのような水垢が固着していましたので、爪先を使い除去しました。

お手入れ後は、吐水口より水はねせず出水し、シャワーも乱れがなくなりました。毎日使うキッチン水栓ならではの、お手入れの重要性を感じました。


今日は関東地方、台風一過の猛暑でした。
朝から30度を超えて、早めに食材をと、10時過ぎ近所のスーパーに出かけましたが、上から下から横から熱気と、時折ドライヤーの温風のような風を感じました。

日中は、36度まで上がり、室内もエアコンのない厨房やトイレは暑く、日が当たる窓枠は、触るとヤケドしそうなほど熱かったです。

ラジオでは、「年一回あるかないかという猛暑」と報じていました。そして、「確か去年も、お盆前猛暑の日があったような・・・」と記録を調べましたら、2016年8月9日の火曜日に、37度まで上がったと記されていました。昨年の、今日ということになります。当館でお届けしています名阪旅行(2016年夏の旅)から帰った直後でした。

まだまだ暑い日が続きそうですので、水分や休息で熱中症を防ぎ、また冷房で夏風邪をひかないよう気をつけたいと思いました。