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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

初めての名古屋の夜、22時頃まで遠くで稲光がしていましたが、雨が降ることもなく(数日前は豪雨だったそうです)、快適に眠ることができました。そして、夜が明けました。


5時過ぎだったでしょうか。完全遮光の内戸を開けましたら、早朝の街が見えました。そして、寝ぼけ眼で視線を下に移しましたら、屋根上クーラーの両側に箱がある列車が通っていきました。まさか、昨日見た117系?!と眠気が吹き飛び、改めて見ると、関東でおなじみの特急185系だったのです。

後で知ったのですが、夏季に「ムーンライトながら」の臨時列車が運行されていたのです。かつては大垣夜行165系、JR東海の373系だったそうですが、最近このJR東日本の185系になったそうです。あと数年早くこれが実現されれば、東海の117系と一緒の兄弟揃った風景が・・・と思いました。鉄道資料によると、117系は数両、神奈川の東急車輌で製造され、試運転で品川などに姿を現したそうです。この時、当時田町にあった車庫(現在は消滅・再開発で新駅予定)の185系と会っているはずで、幻の兄弟揃いがあったのだと思います。東急車輌製の117、どこかで現在も走っているなら、彼が唯一、弟の姿を知る貴重な車ということになります。


新幹線の始発前に見かけました、何かの作業用と思われる車両です。早起きは三文の得といいますが、初めて見る車両に嬉しくなりました。


そして、新幹線と在来線のさまざまな車両が行き来するころになると、朝食の時間になりました。

梅雨の季節、雨具の出番が多くなりますね。

雨傘は、濡れたまましまってしまうと、防水が悪くなったり折り目に汚れが目立つなど、お手入れも肝要です。

強風などで骨が壊れてしまったり、布地やビニールが破れてしまった傘は、修理する高価なもの以外は処分することになりますが、自治体によっては「傘を解体」しないと、ゴミとして出せない場合があります。

先日、壊れてしまった傘を処分するため、布地を外し骨と柄だけにして出しましたら、収集されず「粗大ゴミ扱い」のステッカーが貼られてしまいました。長さが40センチを超える金属は、粗大ゴミとして申し込まねばならないそうです。

そこで引き下げてきて、細かく切断すれば収集されると、ワイヤーカッター(ペンチの大型のような工具)で骨と鉄の心棒を20センチ程度に切断して、紐で縛って出しました。

その直後、両手のあらゆる部分がチクチク痛みが走るようになってしまいました。マウスを握っても痛い、洋服の生地がすれただけでも痛い。何だかトゲがたくさん刺さったような辛さです。

ルーペで手のひら拡大すると、所々光っていました。家族が、ガラス片じゃないかと言いだし、痛い手をこらえながらPCで調べましたら、プラ製だと思っていた傘の骨が、グラスファイバーのものもあることがわかりました。

グラスファイバーといえば、昔断熱材のグラスウールで手がチクチクした思い出がありますが、今回のはその比ではありませんでした。


写真はイメージです。解体した傘ではありません。

強力な粘着テープで除去を試みたり、お風呂で手をふやかすなどして、痛みはだいぶ楽になりましたが、傘の処分でこんな目に遭うとは思ってもいませんでした。


傘を解体しないと、家庭ゴミとしては出せない。分別やリサイクルの趣旨は理解できますが、高齢や障がいのかたなど、解体中に骨が目に突き刺さったりでもしたら(特にジャンプ傘は危ない)元も子もありません。

結局傘は収集されましたが、安全なゴミの出し方を考えさせられる出来事でした。
久々の更新です。
先日、知人宅にて初めて「トラックボール」を操作してみました。
これまで、トラックボールはPCショップで商品を見たことはあるのですが、パッケージに入っていたり、見本はあっても機器に接続されていないため、「マウスを動かす代わりにボールを回す」程度の認識しかなく、また長時間操作したら、指がつってしまいそうと思っていたのです。

ところが、知人宅で実際に操作したところ、慣れないせいか違和感を感じたのですが、マウスやノートパソコンのタッチパッドと違って、指先だけでポインターを細かく操作できることに驚きました。
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写真左が私の愛用マウス、右が知人のトラックボールです。

長年マウスのためか、ついトラックボール自体を動かしてしまったり、ドラッグがうまくできないなどぎこちなく、なめらかに操作している知人を眺めながら、もっと早く私も操作しておくべきだったと後悔しました。

ネットで調べましたら、腕への負担が少ないなど、気づかなかった長所があることがわかりました。
つい先日も、マウスを操作中に、先端がものにぶつかり意図しない「クリック」をしてしまいました。
マウスの周辺にものを置いていた私が悪いのですが、トラックボールなら、そのようなことも防止できそうな気がしました。