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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

学生時代、BCLという海外や遠距離のラジオを聴く趣味がありました。
そして、日本短波放送(現ラジオNIKKEI)で、「BCLワールドタムタム」という、BCLの情報番組がありました。私が聞いていた頃の司会はタモリさんでした。

この番組のオープニングは特徴あるテーマで、録音はないですが今でもはっきりと覚えています。
まず、キーヒーンという効果音(ラジオの選局時、短波放送特有の雑音?)から始まり、ピポッピ・・・というモールス信号のような音がして、軽快な音楽が始まり「BCL ワールドタムタム」とナレーションが入るものでした。

この、軽快な音楽は最近になって、フランク・プゥルセルの「Dancing In The Sun」であることを知り、中古のCDも買い求めました。
Dancing in the Sun/and Now/Studio 2
¥価格不明
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CDの曲は確かに、BCLワールドタムタムのオープニング曲そのもので、懐かしく聴いていますが、最初の効果音はもちろん入っていません。おそらく、制作したオリジナルの効果音と、この曲をミキシングして作ったのではと、思っていました。

ところが、先日インターネットラジオ(海外のイージー・リスニング系)を聴いていましたら、この効果音から始まる音楽が流れてきて、驚き一瞬耳を疑いました。
急いでラジオに表示されている楽曲を確認しましたら、ノーマン・キャンドラーの「Sentimental Journey」と表示されていました。
Sentimental Journey/Memorylane
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「キーヒーン」「ピポッピ・・・」と、あの効果音と全く同じだったのです。

あの番組のテーマは、この2つの曲をミキシングして作ったことがわかりました。遙か昔のおぼろげな記憶が、完全に一致しました。とても懐かしいと同時に、「記憶」のすごさを改めて認識しました。




知人宅の室内ドア。


幅70センチ程度の小さな扉です。音楽鑑賞がご趣味なので、中はリスニング・ルームになっています。そのため、ドアは遮音性を配慮し鉄製になっています。聞くと、扉の重量は50kg位あるそうです。

見上げると、ねじが4つ。ドアクローザーが付いていた跡のようです。そこで伺いましたら、「竣工時はドアクローザーが付いていたが、とても重くてドア開けるのが辛くて、外してしまった。」と言うのです。

そこで、物差しをお借りし寸法を測りましたら


ねじピッチが210mmありました。元々どこのものが付いていたかわかりませんが、かなり大型のドアクローザーの寸法です。(拙宅の室内ドアにも、ドアクローザー取り付け穴がありますが、178mmです)

ドアクローザーには、ばねの強さによって1番から4番まであります。例えばよくホームセンターで見かけますリョービの取替用ドアクローザーには
S-202P
S-203P
の2機種があり、鉄製の玄関ドアというと、S-203Pを販売される場合があります。

実際、3番(S-203P相当)のドアクローザーが付いたマンション玄関ドアを開けたことがありますが、とても重くて大変だった思い出があります。

この知人宅は、ドアは鉄製でも幅が狭く、しかも室内ドアですから1番で十分だったと思います。もし、3番や4番が付いていたら、私でも外してしまったと思います。

ドア重量だけでドアクローザーを選択すると、このようなこともあり得ます。

この例は新設ですが、交換の場合、機種選定(特に番手)は難しいと実感しました。

手羽先の美味しいお店といえば?

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今日は、手羽先の日だそうです。
これまでも、手羽先はいただいたことがあるような気がしますが、「手羽先」という名前を改めて知ったのは、当館でお伝えしています昨年夏の旅行でした。

リニア・鉄道館から名古屋駅に戻り、宿へ向かって歩いていましたら


初めて見るお店。友達にも「やまちゃん」という人がいること。しかも「世界の」が、あのラジオ会館と共通なことなど重なって、嬉しくなりました。