歯の検査のため、お茶の水の東京医科歯科大学へ行きました。
前回訪ねた時、かつてランドマーク的だった医学部の旧付属病院(旧3号館)は半分になっていて、その半分も防護壁に囲われて解体工事が行われていました。(http://ameblo.jp/jkic21/entry-10974608421.html )
そして今日、ついに旧3号館は、その姿を消していました。
時々重機のアーム部分が見えて、ビル解体現場特有の轟音とコンクリートの匂いがしました。右に見えるのは、旧3号館の端、階段だった部分と後の増築部分です。この増築部分の下には、奥に聳える現病院への患者さん用の通路と玄関があるため、残してあるようです。新しい通路が完成後、この残った部分も解体されるようです。
僅かに形をとどめる寂しげな階段部分。かつてここを多くのスタッフが上がり下りしていた情景が浮かびました。