7月になりました。節電、地デジと慌ただしい夏になりそうです。
そして、我が家のお風呂にある給湯器操作パネル兼用のアナログテレビに、ついに終了カウントダウンが表示されるようになりました。
あと23日で、このアナログテレビは砂嵐になってしまいます。私は持ち込んだ防水ラジオを聴くことが多く、テレビは滅多に見ませんが映らなくなってしまうのはちょっと悲しいです。
地デジ対応のお風呂テレビは市販されているのですが、
我が家のものは、テレビより給湯器の操作パネルが重要ですので単なる「テレビ」に換装するわけにはいかず、また対応キットもあるそうなのですが、工事が必要だそうです。そこまでして、お風呂でテレビというのも…
そこで、アナログ終了で砂嵐になったら、別の活用法をと設定してみました。
FMラジオ機能がありました。アナログテレビの1~3chは、FM放送帯域に近いので、おまけ的に付いていたようです。そこで、在京のFM局をプリセットしてみました。
早速FM横浜を聞いてみました。これまで、持ち込みの防水ラジオではラジオを握りしめていないとFMが入らず、ザーッという雑音に悩まされていたのですが、雑音のないクリアなステレオ音声にビックリしました。画面は真っ黒から星、レンガなど設定も可能でした。もっと早く、このFM機能を知るべきでした。
帯域が全く異なるAMラジオは受信できませんが、それは防水ラジオで十分です。アナログのお風呂テレビ、これからはFM受信機として活躍を期待しています!