福島原発事故から2年経過した
昨日 福島第一原発で1・3・4号機の
燃料プールで停電事故が発覚
3時間後に事故の発表! 原因不明のまま
復旧作業を行い 29時間後にやっと復旧。
2号機は 現在も1000mmシーベルトのセシュウムを
垂れ流している。
そんな中 国会では 東電の体質改善に
つながる送配電分離の電気事業
形態を政府案として決め 自民党に提示すると
努力目標的文言にて承認!事実上の骨抜き案
となり 自民党と東電の癒着が明白になった。
この事は 「エネルギー源を優先し日本経済の
発展を願うあまり 福島県民及び
その周辺の国民の人命を犠牲にしても推進する」
と宣言しているのと同じである。
安倍首相はバランス感覚に優れた人であるが
それ故に ともすれば指導力と言うポイントが
曖昧になりがちで大変残念です。
我々国民は 7月の参院選を見据えて
自民党独裁政治にならないように
対抗勢力の存在も念頭におきたい。