S.GOTOUのブログ

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日々の 思いつき などなど・・・・

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  選挙民が 分かり易い公約として


  「敬老優待乗車証の負担緩和を取り上げて


  貰ったようですが 当初発行された時のように


  負担額なしにならないでしょうか?


  

  これまで大阪の発展の為につくされた


  団塊世代の皆さんの方々に せめてもの


  恩返しに 当初発行時の理念を踏襲して下さい。



  来る大阪市長選挙は 維新の会の


  選挙公約と違い衝撃的な公約を打ち出して下さい。


  維新の会がこれまでに行った失政を


  取り上げ その進化形の公約を打ち出して


  下さい。


  維新が一度否決された都構想を担ぎだしている


  現在 最高のチャンスが訪れています。


  維新の愚策の象徴的で 市民が判りやすい事を


  論点に取り上げ 選挙公約として アピールする


  作戦です。


  それは 赤バスの復活です。


  公共事業の玉道は市民の地域活性化を


  計る事が第一であるべきです。


  即ち 幼児から高齢者までが生活に活気


  を持てるよう市民の脚を復活させる事です。


  当然 営業路線としては市民が生活の


  必需品 即ちコモデティとしての移動手段であり

  赤バスでなくネーミングも{コモデテイカー}と


  し 生活の拠点として便利なような所に停留所


  を設置し 活性化を計ることです。


  但しこの時に留意してもらいたいのは


  利用効率だけを前面に出すだけでは維新との


  差別化は 計れないのでこの点を


  逆転の発想よろしく 交通機関の拠点から


  遠く離れた地域まで 敢えて営業路線に


  組み込む事が肝要です。


  不便な僻地に居住している人こそ


  本当に困っている人だからです。


  これこそ 真の為政者の政策であり


  選挙民の共感を呼べる戦略です。


  日本郵便の創業者である 前島密曰く


  「人里離れた所にこそポストは必要である」


  の名言を持ち出すまでも無いことですが。


来る11月 大阪府知事 市長のダブル選挙は


自民 民主等維新を除く野党推薦の


柳本 顕氏支援グループを老人会で結成


します。


思い起こせば 大阪府市 特に大阪市は


橋本市長のもとで 赤字財政改革の「錦の御旗」を


振りかざし ばっさりと公共インフラである市バスや


高齢者のよりどころであった赤バスの廃止


などを実施。


市バスの場合運転手の給金をカットまでは


良いとして 路線を収益効率だけで切捨てを


判断するのは為政者として失格では・・・・?


日本郵便 現代のJP開祖の師である 前島密の


著名な格言「人里離れた所にこそポストは必要


これは公共性の高い事業で 通信手段が


なかった時代背景を思い起こせば容易に理解


出来る 素晴らしい企業理念である。


この格言を持ち出さずとも 市民の脚である


バス事業を是非 次期大阪市長に復活を


お願いします。