現在の10電力事業会社の 地域独占供給体制に
なったのは 1945年 第二次世界大戦で 敗北後
GHQが設定した 体制で それまでは
電力会社は自由競争で 各戸単位で 選択をし
契約を出来た社会で 当然 現在の電気料金に
換算しても 格安のものであったようです。
日本には 社会インフラや それに近い JR JP
など 民営化されて その業種において
民間企業と公平に競争する市場を形成
してきた。
なぜ 企業にとって最大限必要な 電力業界
のみ 旧態然とした 地域独占型供給体制
なのか?
安倍内閣の最大の行革テーマとして
積極的に取り組んで頂きたい。