先ず 大阪市の行政名を変え 現在の行政区分を5区画に
する必要性はどこにあるのか? 区画変更に伴い区舎の
建設費や 市内の道路標識や住所番地表示板などの
新表示費がかかるだけで意味がない。
現行の区分で区長公選制と伴に 予算配分をし
区長による独自性のある身近な行政を執行すればよい。
後 府と市にまたがる二重行政は府知事と市長が
府と市の議会を開き 条例を改革すればいいのではないか?
そもそも 行政はその政策が住民の利便性を考えて
執行するするのが使命であるはず。
市営バスの一部運行系統や赤バスの廃止を
経費節減のために執行するのは市民の
利便性を削ぐ局面があるので今後の
市制改革はこのような事がなきよう願いたい。