安倍政権の最大課題である
日本経済再生の方法論は
リスクが大き過ぎるが 我々国民は
覚悟しなければならないのか・・・・・
現在 再生の道筋として 提示されてる方法論は
(1)円高 株安の是正のためのインフレターゲット2%
円高は輸出企業にはプラスであるが 国民の生活
に直結する 輸入製品全般の原材料高は物価を
押し上げるが 食品や石油加工品全般などの身近な
商品が値上げされ その上消費税 電気 ガスなどの
公共料金の値上げなど 正に生活の維持に欠かすこと
の出来ない値上げが続く。 他方給料や年金などは
そのままで 国民生活はより厳しくなるのは必定であろう。
(2)政府の考えは 企業が潤えば 給料が上がり 景気回復
につながると言う まことに稚拙な子供騙しにも 似た
理論で 企業の経営者は 利潤は留保し
リーマンショックなどの 金融危機に備える事を
優先し よほど利潤が増えない限り 給与に対する
上乗せはしない。
以上の事を熟慮の上 我々の出来る 唯一の抑止方法は
安易に物価が上がる原因を作らない事であり
必要以上の買い物は控え 真に給料が上がるまで
待つ事で この事により物価が2%あがらなければ
消費税UPの見直しも可能になるからである。
特にこの7月に参議院選挙もあるので この時に
自身の正しい意志表示を行う事である。
あと 注意しなければならないのは マスコミ報道は
大変残念ながら 時の政権与党よりの記事が
多く見受けられるので 自身の見識を広げ
しっかりと行政のあり方を見守っていなければ
ならない。