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日々の 思いつき などなど・・・・

敦賀原発が活断層の上に 建設されている事


が 今回の原子力規制委員会の調査で判明した。


しかし 法改正をしなければ 建設済みの原発を


廃炉に出来ない模様。


人類の尊い生命と 原発ネルギーによる


産業の開発や持続 どちらが大切か?


論を待つまでもなく 人類の存続である。


生命 即ち人類の存続を犠牲にして


成し得る地球上の活動など考えられない。



しかし この日本の「脱原発」宣言に米国の


横槍が入り込んで来ている。


日本が原子力以外にエネルギー源を求める


事によって起こる 世界の石油 火石燃料の高騰を


気にしたり 日本の原子力分野での技術力


の低下に伴い 共産圏の中国 ロシアなどの


核開発による脅威を阻止出来なくなる事


などを怖れているからであろう。

民主党は衆議員でも過半数を割り込み


政権与党としての権力も失墜した。


自民 公明 民主の三党合意による


選挙制度改革である 0増5減 公債特例法案の


実施を最終議決として 昨日解散!


これにて 新党が乱立し 政党政治の意味が


薄まったと言える。


この事は我々主権者たる選挙民にとって


マニフェストを実行しない あるいは出来ない政党


政治の終焉であり 党より議員個々の人物


を良く見極めて投票行動を行うべき


最大のチャンスが到来したと考えるべきである。


いわゆる族議員の崩壊の時代が到来した


ので その意味する事は論を待つまでもない。


政治家も官僚も同じシロアリで 権力を持ちすぎると


人間は我欲を出し 自身の欲望に負けてしまい


真の国民の為の政治をやらなくなってしまう。


太陽の党 も大同団結や 小異を捨てて大同を進める


旗印はかなり強引な主張で 仮に過半数の議員


を獲得し 第三極の新党として 政権与党になっても


これまでの民主党と同じで主義主張の違い


が噴出して 決められない政治が続くのであろう。


その意味からも 今回は人物本位の投票


を 行い 多数決による政治制度を変革し


主権者たる我々国民のための政治を


行ってもらいたい。





石原新党 日本維新の会 みんなの党


石原新党のべースは 「たちあがれ日本」であり 日本維新の会


みんなの党 三党がどのような形で協力するか・・・・


それぞれの 代表者たる これまでの発言から


推測しても 単純に ひとつのグループにはなれないであろう。


政策ごとの連携が精一杯の動きで 例え連合体が誕生しても 現在の


公明党程度の新党である。



しかし 水面下の動きがあって この新党に合流する


議員がいないとは断言出来ない・・・・



その一番手は 民主党の不満分子が 首相の


解散宣言を合図に 離党分裂を起こす


その議員が30名前後いても おかしくないであろう。


いずれにせよ 主権者たる我々国民が


選挙に臨み 慎重に選択をし 二度と


短命 首相を作らないように その


べ-スである議員の投票を行うべきである。



直接国民が投票出来る大統領制を


実行するにも 前提として 憲法の改正が


必要であり 国力の増強を目指さなければ


ならない現状に真の変革する為にも


憲法改正は欠かせない。