敦賀原発が活断層の上に 建設されている事
が 今回の原子力規制委員会の調査で判明した。
しかし 法改正をしなければ 建設済みの原発を
廃炉に出来ない模様。
人類の尊い生命と 原発ネルギーによる
産業の開発や持続 どちらが大切か?
論を待つまでもなく 人類の存続である。
生命 即ち人類の存続を犠牲にして
成し得る地球上の活動など考えられない。
しかし この日本の「脱原発」宣言に米国の
横槍が入り込んで来ている。
日本が原子力以外にエネルギー源を求める
事によって起こる 世界の石油 火石燃料の高騰を
気にしたり 日本の原子力分野での技術力
の低下に伴い 共産圏の中国 ロシアなどの
核開発による脅威を阻止出来なくなる事
などを怖れているからであろう。