おはようございます。
月曜日担当、村瀬です。
月曜日の維持では、日曜に続いて養成クラスのことを記事にする機会がどうしても多くなってしまうのですが、重複していても、今育っているインストラクターの卵たちが、いい方向に成長しているところを見ると、記事にしたくなってしまいます。
さて、昨日は主に、グループレッスンのクラスにおいて重要な、クラス全体の流れと、『リード』について、手厳しく指導をしてまいりました。
基本的にリードとは、読んで字のごとく『先導する』という意味合いになります。つまりは、初めて来たお客様でも、楽しめるように、レッスンの流れ・次の動作などを、わかりやすく前もって教えてあげるという部分があるということです。
例えば、音に合わせて、入るタイミングで『キューイング』を出したり、説明の言葉を出来るだけシンプル且つわかりやすくしてみたり等、様々な方法を用いてクラスを勧めて行くわけですが・・・
これが、最初はなかなか難しいということですね!!動きを覚えて、音に合わせて動くだけなら、大丈夫なのですが、やはり、前に立って説明しながらとなると、一気にハードルが上がるそうです。
それまで出来ていたところも出来なくなってしまう事もしばしばありました。が、今はその時期を通過して、機能の段階では、そこに個性が出るというところまでの、成長をしていました。
それはとてもいいことだと思いましたし、少し安心した気持ちにもなりました。
この調子で進むと、きっとどの研修生も、お客様の前に立つように成るまでには、個々の魅力を兼ね備えたインストラクターになっていると信じています。
私にできるのは、知識の共有と、意識、技術の向上の手助けをすることくらいです。そこから、個々の魅了を引き出すための努力は、その人の意思次第なのですが、、、
それが出来る人たちだからこそ、魅力があり、安心して人がついてくるのは無いかと、改めて強く感じました。
これからも、もっともっと、頑張って欲しいです。
そんな、kara-fit(カラフィット)の養成クラスでの話でした。
村瀬