アイスティーの入れ方の基本 | 横浜・元町 紅茶専門店ラ・テイエール ブログ

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横浜・元町にある紅茶専門店「ラ・テイエール」のブログです。オリジナル紅茶やロンネフェルト社の紅茶情報、美味しい紅茶のお店のご紹介、時々音楽のこと書いてます。

本日もご来店・紅茶通販ご注文誠に有難うございます。

 
おかげさまでテイエールでご紹介しているさまざまなアイスティーレシピを皆様にご覧頂きお試し頂いている様です。
 
今年は少し早めの時期に基本のレシピをご紹介しておきますね。
 
 
 
キホンをおさえておけば、応用もききますし、
 
もちろん「んなことわかってるわ!」とお思いの方もいらっしゃっると思いますが、やっぱり美味しいアイスティーをご家庭でも飲んで頂きたいのでしつこいほどご説明します。
 
 
お客様とお話しているなかでいちばん多いケースが)「出来上りが水っぽくなる」。
 
これを防いでクリアなアイスティーをつくるには2つポイントがあります。
 
・製品化された氷を使用してみる。
 
 
個人的に、アイスティーをつくるのにいちばん大事なのは氷の状態だと考えています。
 
どんな高級茶葉でも溶けやすい氷の前では歯が立ちません。
 
お店で出てくるアイスドリンクが美味しいのは製氷器の氷を使っているからです。
 
家庭用冷蔵庫の氷は業務用製氷器よりもパワーがないため、溶けやすく脆い場合があります。
 
 
そんな中で私たちが市販で一番手に取りやすいのはコンビニのロックアイス。
 
ロックアイスを使うだけでも紅茶の茶液を溶けにくく、更に急冷することでよりクリアなアイスティーをつくることができます。
 
勿論「うちの冷蔵庫の氷なめんなよ!」という方は大丈夫です!笑
 
 
・濃い茶液をつくる
 
いわゆる「オンザロック方式」でつくるアイスティーは熱い茶液をグラスに注いだ際に氷が溶けることを想定し、ベースの茶液を通常よりも濃く作る必要があります。
 
 
グラスの容量にもよりますが、目安はお湯の量150cc、茶葉の量3g~4g、抽出時間は3分。
 
あまり濃い茶液を作ってしまうと今度はクリームダウン(紅茶の成分が冷やされることで白く濁る現象のこと)しやすくなるのでバランスが大事です。
 
 
一気に氷を沢山入れたグラスに注ぎます。
もし、氷が溶けすぎてしまうのが気になるときは一回氷を取り出し、新しい氷を入れてあげると良いかもしれません。
 
 
アイスティーのつくり方は色々ありますが、是非皆さんの環境に合ったつくり方で楽しんでみてくださいね。
 
 
水だしアイスティーのレシピまとめはこちらの記事も参考にしてみて下さいね!⇒⇒⇒【水だ出しはアリ?ナシ?美味しい飲み方】
https://ameblo.jp/jk1986/entry-11882429935.html
 
ギモンや不明な点があれば店頭でガンガン質問して下さい!
 
店長