タピス カベ・ソーとマルベック です。
アルゼンチンのワインです。京都での扱いは
当店だけです(チョット自慢^^)
南半球のワインでやはり多いのが、チリ産ですね。
これ、業務用が主な行先なんですね。
消費の現場では、数多くのワインがグラスワイン用で
提供されています。お店側も、オススメするのに
「あっ、さっき飲んだのはチリなんですよ、
コレ、アルゼンチンです。同じ赤でも
味わいちゃいますよ」とお客さんとの会話も
組み立てやすいんで重宝されています。
もう扱い出して3年目?息の長い商品ですね。
ロングセラーの要因として、旨いことは大前提です。
やはり、セパージュの説明しやすさも大きいんでしょう。
カベソーはカベソーらしく、マルベックもマルベックらしい
これも大切ですね。特にマルベックのワインが開いて
からの果実味の滋味深さは感動ですね。
これ、是非飲み比べてもらいたいもんです。
価値ある一本、いや、二本ですね。
