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ドメーヌ アランブリュモン マリアンヌ ルージュ

これ、アランブリュモンのボトムレンジなワインですね。 ガスコーニュルージ ガスコーニュ タナ+カベルネより200円安い価格設定なんですが、この充実した味わいは、ホント、ワインは、値段じゃないって痛感しますね。

 

カシスやドライフルーツの凝縮した果実感に涼しさを感じるミントやハーブのニュアンスが絡みます。グラスの中で、空気となじませて、ワインを開かせていくと、タンニンの角がとれ、分厚く、柔らかに開いていきます。

 

このワインも搾汁圧が高い造りなので、栓を開けて3日目以降が美味しさのピークですね。開けて即には、軸や種子のニュアンスが青さとしてほんの少し根底に感じます。これが、日にちを経ることで、複雑なニュアンスへと成長していきます。最終果実の甘さとまじりあって、花梨を思わせる繊細な甘さと渋がタンニンの向こう側に見え隠れします。

 

チャーミングなフルーティな香りの向こう側には、胡椒を思せるスパイスが存在します。挽きたての粒胡椒の香りを合わせると、ワインの香りと驚くほどシンクロします。胡椒を振りかけたくなる料理と合わせて下さいね~

 

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ナターレヴェルガ ラブ ロッソ IGT

ヴェネト州のワインなんですが、これ、面白いのは、コルビーナ60%とメルロー40%が、ブレンドされているところでしょうか。コルビーナが、チャーミングなイチゴを思わせる酸味で、メルローは、土っぽいイメージの菌類のニュアンスが特徴の品種です。コルビーナが、ひなたなら、メルローは、日陰ってイメージですね。

 

なにもそんなに真逆な印象の品種を混ぜなくてもね^^

 

とは言うものの、実際に飲んでみれば、なるほど、そういう事ねってなりますね。コルビーナのチャーミングな酸味が樽熟成でまろやかさとバニラ感が加わって、そこメルローの土っぽいニュアンスが、ワイン全体の深みとして絡んでます。

 

そう、飲みやすいだけじゃない、深みのある味わいのワインにしたいから、真逆の印象の品種を混ぜ合わせてるんですね。

 

合わせるなら、画像の様なトマト味の料理をぜひ。

 

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パンチの効いた白ワイン、たまには飲みたいなぁ~なんて思われたそこのあなた。シェリーのボデガが醸すラ・ヒターナブランコは、いかがでしょ??
 
まずは、セパージュです。ほぼ初耳な組み合わせだと思いますよ~なんと、パロミノ20%にソービニオンブランが80%です。やっぱり本職がシェリー屋さんだけありますよね。パロミノですよ、パロミノ^^絶対、スティルワインのワイナリーなら、絶対持ってないでしょうね、パロミノ。だってシェリーでしか使われませんもの。
 
次に発酵なんですが、ここも、シェリーのボデガだから出来る凄技なんですよ。なんと、シェリーで使った古樽を発酵に使ってるんですって。繊細な白ワインを木の樽で発酵させるのでも、なかなかな手法なんですが、シェリーで使われた樽を持ってくるあたり、まさに、シェリーのボデガでなきゃ出来ませんよね。木の樽を使って発酵させる造りで有名なのが、フランスはロワール地方のサンセールですね。ひとくち口に含めば、樽由来のバニラのニュアンスが感じられ、あっ、なるほど、樽、使ってるんだ、って気づきます。
 
シェリー樽を使っての発酵は、ワインに樽のバニラと、シェリー特有のナッティなニュアンスも明確に付いてきます。ダメ押し的にパロミノそのものも20%入ってるんで、まるで、ソービニオンブランで出来たワインに、辛口シェリーのフィノをブレンドしたかのような雰囲気すら感じられますよね^^
 
とは、言うものの80%を占めるのは、ソービニオンブランですよね。ここから、ソービニオンブランらしいハーブ感が、グイッと前に出てきます。ホント、味わいの要素がモノスゴイんですよね。白ワインですが、自信をもって、フルボディ認定しますわ^^
 
色々ワインを飲んできた、って人には、特にオススメ。
 
まだまだ飲んだことの無いワイン、あるんですよ~~
 
 

 


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シャトーペスキエです。ローヌのワインと言えば、コレ!的な存在ですよね。
画像のグラスは、キレイなスミレ色なんですが、実物は、もっとドス黒い静脈血みたいな感じです。最近のほかのローヌには感じなくなった、濃いけど角のある刺激的なタンニンではない「真綿でギュ~っと締められる」←コワイ^^)的な重みを感じる渋がキチンとあるんですよね。
 
それから、ローヌと言えば、豚料理なんですが、その食文化に寄せる感じで、ワインにも獣脂のニュアンスがあるんです。獣脂のイメージは、シャウエッセンとかの粗挽きポークウィンナーの脂の感覚です。おそらく果皮の油脂分に起因する芳香なんでしょうね。試飲会の会場に茹でたてのウィンナーがあれば、最高なんでしょうけどね~
 
ギュッと感じる苦渋を赤ワインの旨味ととらえるなら、このワインは、最高ですね^^個人的には、かなりオススメです。飲むときのアテもソーセージを茹でれば、いや、レンチンしてチューブの辛子を付けてオシマイですもんね。手軽さが異次元(笑)
 
 
↓ここらあたりのローヌ縛りもバラエティに富んだ味わいでおもしろいですよ^^
左から2番目の派手なエチケットのが、一番キョウレツな味わいで、それ以外はふんわり系??いや、そう見せかけて、最後の方に苦渋がバクハツするってのもあるしなぁ^^
   

ポールジャブレ エネ シラー

ローヌのワインも色々あって面白いです。バラエティのとんだ味わいの方向付けですが、それぞれに共通するのは、豚肉と言う食文化でしょう。味わい委を探れば、やっぱり感じる獣脂感です。ここがわかると、ローヌをもっとスキになるかもです^^

 

 

 

 


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おっと、毎日更新と言いながら、1日空いてしまいました。こちらのワインは、スペインはバレンシアのモナストレル50%テンプラニージョ30%他ってワインです。
 
前回のカオールの黒ワイン、それも、ちょっとオールドスタイルなシャトー ラ ポヂャッド カオールの苦渋つながりです。ポヂャッドもそこそこ苦渋ですが、バレンシアの苦渋には、ちょっと負けるかな^^
 
ま、苦けりゃいいってもんでもないんですけど、こちら、かなり仕上がってます。注いで即の味わいは、単に苦いって感じで、ナニコレ感が強いんですよね。5分してもあんまり変化は現れません。でもでも、もう少し、そう3分ほど待っていただければ、タンニンに表情が現れ始めます。出来るこちなら、初日は、適当にしておいて、いさぎよくコルクを差し込んで下さい。
 
2日目になってくると、グラスに注いで数分でタンニンの向こう側の景色が見えてきます。真っ赤な花びらを噛みしめたようなエレガントな渋がじんわりと感じられます。2日目も、適当なところでコルクを差し込んでくださいませ。
 
本番は、3日目なんです。もう、爆発的に美味しくなってるんですから。注いで即を口に含めば、初日の無味な印象が嘘だったように表情豊かな渋が展開されてます。花梨の甘さもふんわり感じられます。こんなにエレガントでいいのでしょうか???
 
野菜の青っぽさ、牛肉の脂の甘さとも絶妙な相性なんですよね~粒胡椒の香りとも非常に良く合います。味わいはスムースでバランスが取れています。非常にパワフルで余韻が長いのが特徴です。」←なんて書いて販売してるサイトがあったりしますが、説明不足だなぁ~って思います(笑)
 
明日は、ナニをオススメしましょうかね。
 
ボデガスエンゲラ カスティージョ クリアンサ←飲むなら、抜いて3日目に照準を合わせてくださいね~即日飲みきりなんて、もったい無いですよ~
 

 


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唐突に始まりました、本日の1本です。
基本、日曜以外は、毎日更新を心がけようと思います。記念すべき初日は、やっぱりダイスキなカオールの黒。

 

 

 

 


こちらのワインは、苦くて渋いのがお好きなお客様にオススメして、やっとこさで、パンチがあると言わしめたワインになります。しっかし、当店在庫で、かなりキツ目なワインをお勧めするんですが、飲みやすいとおっしゃる、なかなか手ごわいお客様ですわ^^

 

 

 

 

↑こちらが、お客様から頂いた画像なんですが、グラスの色合い、なかなか攻めてるでしょ^^ほぼ静脈血ですね(笑)スパイシーな香りと、グイッとくる苦味が、まさに飲みごたえするワインですね。
 
↑こんな感じの料理でニッコリじゃないかと思います。なんてったって、大文字屋の料理と違って「簡単」なんですから。
 
初日は、こんな感じにしておきましょうか。さて、明日は、どんな流れにしましょうかね。
 
ちょっと考えておきますわ。

 


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毎月第二水曜日の夜間は、飲み屋さん向けの「飲むエイギョウ」に

あてています。こちら、毎回必ずお邪魔する京都のワイン飲みの聖

地「鉄板28号」さんです。

ご注文のルーティーンは、定番で使っていただいているワインと、

何かオススメのワインを、と言うまるで試されるかのような内容な

んです。

 

↓↓こちらが、定番商品になります。↓↓

ラ・マロニエール ミュスカデ セーブルエメーヌシュールリー

↑ミュスカデなのに、ソーブラばりのハーヴ感?!

テラノブレ ピノノワール レゼルヴァ

↑とにかく香りの主張が強いチリ・ピノ

あずみアップル スイス村ワイナリー ピノノワール

↑ビオでないのにビオ臭がある長野のピノ

 

↓こちらが何かないの???なオーダーです。

コスタ・アル・ソーレ オーガニック サンジョベーゼ

↑苦味MAXのサンジョベーゼ

イ・バルジ シラーズ テッレ・シチリアーネ

↑シチリアのシラーズらしいスパイス感

アルノー・シェ ラヴィ・ダルノー コルビエール

↑初めまったり後ほど苦渋バクハツ

ドーメーヌアランブリュモン ガスコーニュ タナ+カベルネ

↑ガスコーニュらしい苦渋しっかり系

サンタアリシア カルメネール レゼルヴァ

↑品種らしい押し出し感が完備されてます。

ケープハイツ シラーズ

↑南アの日差しを強く感じるワイン

 

ウチに対して期待されているのは、ブルゴーニュのピノのような

キレイな酸を持ったワインでなく、果皮や軸、種子の苦渋がしっ

かり乗ったゴリっとした飲み応えを感じるワインなので、毎回こ

んな感じの内容になってます。

 

その中からオーナーさんの審美眼ならぬ「審美味舌」で厳正に選

んでOKが出たワインが定番となっていきます。月一度の訪問で

「この前の美味しかったよ~」とか「アレは、アカン」とか聞き

つつ次回の納品にそなえているんです。カジュアルなワインなら

大文字屋だよね~と言っていただき続けられるように、提案をし

ていかねばなりません。

 

さて、ここからどのワインが定番となってくれるのか??

 

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クックパッドで「ゴハンがススム」と検索してヒットした中に

大根を薄く切って鶏肉と炒めるレシピがありました。でも、そ

れじゃ、芯までふっくら柔らかくならないよなぁと思いまして

いつもの下処理となりました。

 

こちら、材料です。お肉は、鶏の手羽がついている肩のまわり

のお肉で「肩肉」って名前で売られてました。

 

小さなテフロンのフライパンを使い鶏肉の表面を焼き締めて

香ばしさの演出をします。最近の大文字屋の炒め物は、メイ

ンの具材と野菜類を別々に調理して、最終、大きめのフライ

パンで合わせてから味付けするスタイルになってきました。

特に、今回のような根菜とお肉なら、絶対一緒に調理って、

出来ないですわ。

鶏肉の焼き〆は、蓋をして行います。蓋をすることで、鶏肉

からでる水分も含めて旨味成分として使うためです。調味料

抜きで、油だけで焼き〆るので、最初は、鶏肉の臭みが漂い

ますが、しっかり焼き付けることで、臭みは消えて旨味が残

るようになります。臭みが無くなったら、火を消して、蓋を

して余熱で肉の芯まで熱を入れていきます。

 

根菜類は、最終の炒めに耐える限界まで加圧で蒸していきま

す。圧力鍋で蒸すと、かなり柔らかくなるので、炒めている

と、簡単に崩れてしまうんで、高圧で3分の蒸しとしました。

個人的に、大根や人参、ジャガイモは、大きめに切ったのを

好む傾向にあります。通常の煮込みだと、芯まで柔らかくす

るのに相当な時間を要しますが、加圧での蒸しだと短時間で

済みますし、水分非接触での加熱なので、野菜自体の旨味も

逃げずに素材にとどまってくれますので、都合がいいですし、

簡単に味も入ってくれるんで、頻回に使っています。

 

圧力鍋の圧が下がれば、コストコで買い求めた、ブラジル製

の熱伝導がゆるやかな重たいフライパンに、焼き〆た鶏肉と

大根、ニンジンを入れて、オリーブオイルをかけて混ぜ合わ

せます。具材に油がなじんだところで、濃口醤油、ニンニク

塩麹、グリーンンカレーと合わせて、全体にムラなくなじま

せてから穂をつけます。この工程は、素材に香ばしさをまと

わせるのが目的ですので、醤油から香ばしい香りが立ったら

鍋を傾けて炒め汁を端に寄せ、火に近づけて、意識的に焦が

してから具材をくぐらせて、味を入れていきます。3回もやれ

ば、炒め汁も適度に詰まってきます。

 

ごはんがススム大根と鶏肉の炒め物

クックパッドに投稿してみました。相変わらずのヤヤコシイレシ

ピなんで、つくれぽは、はなっから期待してません(笑)

 

このまま作ってもらうと、そこそこ美味しいと思います^^

圧力鍋、お持ちなら、是非!

 

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大文字屋のスキな味わいのワインって、南西地区に近い
ラングドックの、苦み走ったワインに偏ってた気がしま
して、軌道修正の意味も込めて、チャーミングな酸が看
板のワインを積極的に試飲しまして、仕入れてみました。
 
  

ポンポン ロゼ


 
ラ・スリシエール ルージュ
サングラン



ナターレヴェルガ オーガニック ネロダーヴォラ


この6本ですが、基本、チャーミングな酸がキーになっ
てますね。おなじ酸でも、収斂した酸とは違う、誰でも
頬が緩むチャーミングな酸が看板のワインです。

6本このままでご注文下さると、送料無料でお届けいた
します。(注)

たまには、チャーミングなのも、いかがでしょ?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい こんな

ハードパンの半分カットが同梱されます。

こんなパンで~す

ウマいよ~ホントだよ~^^)

 

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ワインと料理とパンと。

 

 

(注)お手数ですが、それぞれ1本ずつオーダーを入れ

ていただきまして、レジを通過していただきます。

そうすると、運賃込みの受注メールが届きましが、出荷
時に運賃を抜いて処理しなおしますので、ご安心下さい
ませ。
 
(北海道500円、沖縄300円別途送料)

テーマ:

いつもの難解なレシピの反省もありまして、

本日は、お手軽+簡単ってのを念頭に作ってみまし

た。フライパンで作る焼き鳥風です。

 

鶏もも肉角切りなるものが売ってましたので、

それを200gほど使います。白ネギは、1本

こんな感じに切ります。お肉は、パックから

そのまま調理できるんでお手軽(爆)ねぎも、

テキトーに切っちゃってくださいね~

 

まずは、テフロンのフライパンに少しのごま

油で、表面の焼き締めを行います。

 

強気の強火で、このくらいまで焦がしてくだ

さい。強火で表面を固めてうま味を保持して、

香ばしさを出すに留めます。

 

いったん火を止め、刻んだねぎと、にんにく

塩麹大さじ1濃口醤油小さじ1~1.5、酒80ml

バルサミコ酢小さじ1~2を入れて、弱火で

1分ほど蓋をして、調味料を鶏肉とねぎにな

じませます。

 

あれば、熱伝導のゆるやかなフライパンに移

し変えて蓋をして弱火で、肉の芯まで熱を入

れていきます。だいたい1分ごとに蓋を開け

上下を返して5分熱をじっくりかけていきま

す。

 

5分間しっかり熱をかけたら蓋を取って、

強火で調味料を詰めていきます。画像程度ま

で詰めて、醤油の焦げ感や肉の脂の旨味を引

き出したら完成です。盛り付けたら、七味を

ふって、糸切り唐辛子をあしらって頂きます。

 

ラ・クロワッサード レゼルヴァ カベルネ+シラー

合わせたワインは、ラングドックのカベルネ

+シラーです。しっかり熟した黒い果皮を感じ

るスパイシーなニュアンスと濃いめの果実味

が値段を感じさせません。甘辛+香ばしい焼

き鳥風と合いますね^^

 

是非お試しを。

 

↓ククパに投稿しました↓

ワインとごはんがススムフライパンで焼鳥風

 

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ワインと料理とパンと。

 

 

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