梅雨に入り、清々しい日々が続いてましたが、今日は梅雨日和になりました。
朝の茶淹れは、仕事でお世話になっている方からいただいた石釜パンを一緒にいただきました。
地元で美味しいパン屋さん『TOMTOM』のふかふか食感の食パン🍞。
春に仕込んだカレンデュラとレモンのジャム、スクランブルエッグと共に。
軽い口当たりで3枚はあっという間にぺろり😋。
お茶は、台湾緑茶の三峡碧螺春。
台湾緑茶には、碧螺春(ビーローチュン)と龍井(ロンジン)と2種類あります。
碧螺春の外観は新鮮な碧緑色で、芽の先端には白い産毛が多くあります。
主に台湾北部、新北市の西部に位置する三峡(サンシア)区で作られています。
この地で栽培される茶の木の品種は、ここにしかない在来種の『青心柑仔(チンシンカンツァイ)』で、三峡産の緑茶、烏龍茶、紅茶は全てこの品種で作られています。
ちなみに若芽の裏側には産毛がついてます。これを「毛茸(もうじ、もうじょう)」と言いますが、この毛茸が多いのが青心柑仔の特徴です。
ホコリのように見えますが、これは上質なお茶の証になります。
味わいは鮮やかでさっぱりとしていて、余韻に柑橘系の香りがするのが特徴です。
緑茶のほろ苦い後味と合っています。
パンに緑茶とイレギュラーなペアリングでしたが、レモンの酸味が効いたカレンデュラのジャムが調和してくれて、程よく合ってました![]()
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