百茶菓帖

百茶菓帖

ずっと気になっていた中国茶の世界に踏み込み早6年。
とにかく今はお茶が愉しく、お茶のある暮らしを満喫しています。そんな日々のお茶に携わることを備忘録として綴っています。



梅雨に入り、清々しい日々が続いてましたが、今日は梅雨日和になりました。



朝の茶淹れは、仕事でお世話になっている方からいただいた石釜パンを一緒にいただきました


地元で美味しいパン屋さん『TOMTOM』のふかふか食感の食パン🍞。


春に仕込んだカレンデュラとレモンのジャム、スクランブルエッグと共に。






軽い口当たりで3枚はあっという間にぺろり😋。






お茶は、台湾緑茶の三峡碧螺春。



台湾緑茶には、碧螺春(ビーローチュン)と龍井(ロンジン)と2種類あります。



碧螺春の外観は新鮮な碧緑色で、芽の先端には白い産毛が多くあります。



主に台湾北部、新北市の西部に位置する三峡(サンシア)区で作られています。


この地で栽培される茶の木の品種は、ここにしかない在来種の『青心柑仔(チンシンカンツァイ)』で、三峡産の緑茶、烏龍茶、紅茶は全てこの品種で作られています。



ちなみに若芽の裏側には産毛がついてます。これを「毛茸(もうじ、もうじょう)」と言いますが、この毛茸が多いのが青心柑仔の特徴です。


ホコリのように見えますが、これは上質なお茶の証になります。



味わいは鮮やかでさっぱりとしていて、余韻に柑橘系の香りがするのが特徴です。


緑茶のほろ苦い後味と合っています。



パンに緑茶とイレギュラーなペアリングでしたが、レモンの酸味が効いたカレンデュラのジャムが調和してくれて、程よく合ってましたコーヒー




          🫖

お読みいただきありがとうございますジンジャーブレッドマン




沖縄では、春分から梅雨入り前までの過ごしやすい季節を『うりずん』といいます。

『潤い初め(うるおいぞめ)』という沖縄の方言が語源といわれてます。


ことばの響きから爽やかな風を何となく感じますクローバー


そしてその期間には月桃の花が咲きますブーケ2







島の最後の夜、島の素材を活かしたフレンチレストラン『ゆさらび』に伺いました。


ゆさらびとは、宮古島の方言で「夕暮れ」のこと。


お店の屋上に上がらせていただくのにテラスに出ると、真正面から木々に覆われている感覚に陥ります🌳🌿🌳。


さらに階段を上がると、森の中から頭を出してるような気分になります🌳🌳🌳。


空を見上げると、西方面からサーモンピンクの夕陽がうっすらと空を染め始めてました。


そして隣のお家から「めぇ〜めぇ〜」と山羊の鳴き声が聞こえてきます🐐。







ディナーは「本日の島の恵み」


あぐー豚タンのエマンセ 摘果マンゴーのラビゴットソース



栗かぼちゃの冷製クレーム トュルシー風味


トュルシーはホーリーバジルのこと。

たっぷり散らしてありました。



島の幸のサラダ 長命草と島豆腐のソース

10種類近くの魚介類を一口ごといただきます。


長命草は「1株食べると1日長生きできる」と言われるほど、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールがたっぷりの琉球ハーブであり、スーパーフードですクローバー




アオマチのポワレ 甲殻類のソース



島のスイカ🍉100%のジュース

濃い🌺!




あぐー豚肩ロースのロティと島野菜 ディジョンソース



島ラム酒風味のパンペルデュ 島バナナと黒糖のシャンティ


このパンペルデュ、カヌレ風に焼いたそうですが、まさにカヌレのようでしたスイーツ



締めのお茶は、シェフオリジナルブレンドの月桃茶。

月桃とレモングラスを合わせたもの。

爽やかさとやさしい味わい。

美味しい。




所変わって、街の中心にある人気のカフェ『ウエスヤ』。


アジアン風味宮古そばが評判ですが、運良く並ばずに入ることができました。



ここでは、月桃茶を出してくれます。お代わりも自由です。


こういうところに惹かれます。



混ぜ混ぜアジアン風宮古そば。

パクチー🌿いっぱい乗ってます。なしもできます。








残念ながら、月桃の花盛りを観ることができませんでしたが、宮古島の方々が月桃を活かして暮らしてることが垣間見れました。



自宅では種から育てている月桃の葉がが元気に伸びています。

宮古島の想い出が照らされてます。



           🫖

お読みいただきありがとうございますジンジャーブレッドマン



ゆったりした午前中。
ホテルのラウンジで朝の茶淹れ。

お茶は台湾の烏龍茶「杉林渓(さんりんけい)を淹れました。

朝の散歩で摘んできた彩り鮮やかな葉、クロトンを茶托に。






茶菓は、前日に立ち寄った『しまの駅』で見つけたバナナケーキ。

宮古島では三尺(約90cm)の低木からなるバナナ「三尺バナナ」を主流のようです。


このバナナケーキ、バナナにバター、沖縄の素材にこだわりを感じました。やさしい甘さにキリッとスパイスを効かせ、しっとりと美味しく仕上がってますバナナカップケーキ

(確か作り手の名前が表記されていましたが、控えるのを忘れてしまいました)


1ピースが150円とお値打ちです(*゚▽゚*)。



しまの駅で見かけたらぜひお手に取ってください〜。お土産にも最適です!








カラフルなクルトンの葉🍁。
道端でよく見かけます。





宮古島には「国内最◯◯」とつくものが多く
宮古神社においては国内最南端の神社と言われてます。

小ぢんまりしてますが、綺麗な澄んだ気が流れてる神社でした。







参拝後、すぐ裏手にある宮古島で長く愛されているバナナケーキの本店『モンテドール』さんへ。



バナナミルクは、牛乳、豆乳、オーツミルクから選べます。普段は牛乳は摂らないのですが、ここはシンプルにバナナを味わいたかったので牛乳にしました。


それとバナナのタルトを加えて(また食べるの⁇と突っ込まれそうですが、これもご縁ですので^_^。


朝からバナナ尽くしでしたが、重くならず、さらっといただけました。
バナナがコクがある甘さに加えて酸味も感じるからかな。




それに加えてモンテドールさんは、バターや国産小麦、アルミニウムフリーの膨張剤など...
原材料にこだわりを感じるお店です。こういうことからも愛されている訳がわかりますね!






宮古島ブルー🩵と聞いてましたが...





本当にびっくりするくらいクリアで美しい海でした!




また宮古島は至るところで、サトウキビ畑を見かけます。


生搾りのサトウキビジュースが飲めるカースタンドに向けて島を縦断すること40分。




島一安いというサトウキビジュースのスタンドに間に合いました(500円也)。



親しみやすい愛嬌ある笑顔で迎えてくれたおじいが、ちゃちゃっとサトウキビを機械に通し、搾り出してくれます。




甘すぎず、桃のような果実感ある甘さとジューシー感。 

これに味変としてシークワーサージュースを加えてくれます。ここまでの流れは、とても早く、モタモタしてると一口も飲まないうちにシークワーサージュースが入れられてしまいます 笑!



宮古島の方言を話されると全くわかりませんが、この近くに広範囲に畑を持ち、たくさんのお孫さんたちに囲まれて暮らしてるというおじいから幸せなエネルギーをたくさんいただきました。







          🫖

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先月、宮古島に行ってきました✈️。


果実、花、琉球ハーブをたっぷり体感しつつお茶時間を愉しんできました🏝️。



         🫖

珊瑚が隆起してできた宮古島の土壌は果実栽培に適してるといいます。


宮古島にはマンゴーを主とした農園が多く、マンゴーにおいては日本一の生産量だそうです。


しかしながら、マンゴーの収穫はもう少し先(6,7月🥭)。

その代わり、パッションフルーツが旬を迎えてました。


訪れたのは、ユートピアファーム。

こちらのマンゴーは自然と落ちるのを採るから美味しさが群を抜いているとか。

そうであれば、パッションフルーツも期待できますね〜(*^o^*)


ユートピアファームさんでは農園を愉しむ要素がたくさんあるのでお勧めです!

できればオープンすぐに訪れるのがベストだと思います✨。






隣接してるカフェでは、マンゴーパフェはもちろんのことですが、今の季節はパッションフルーツのチーズケーキ(半割の果実付き)やパウンドケーキ、ドリンクなど手作りのスイーツがいただけますハイビスカス


カフェの前はブーゲンビリアに包みこまれたテラス。テーブル、イスが置いてあり、お花に囲まれた空間でティータイムをしてきました。






パッションフルーツ🥭






街を歩くとパッションフルーツに似た果実が実ってるのを目にしますが、それには毒があるようなのでご注意くださいね🙏🏻。





農園の中は見学ができ、南国フルーツから南国の花々を楽しめます。



パッションフルーツは蔓のような枝に着いてます。







マンゴーも実ってます!




ドラゴンフルーツの葉?

見たからに強そう...。




ブーゲンビリア



街中に多く見かける黄色の花

アラマンダ


毒あります⚠️






パッションフルーツの実を食べた後、皮の部分を茶杯にして白茶をいただくきました。


白茶は牡丹王🍃。
前の晩から水出しを用意して持っていきました。


パッションフルーツの甘酸っぱい香りのなかに白茶の透き通ったほんのり甘さが混じり合い、この上ない口福感で酔いしれましたドキドキハイビスカス





ユートピアファーム

国産マンゴーを配送していただけます。






宮古島北方パイナガマビーチ近くのイタリア系バンズバーガー屋さんでもパッションフルーソーダをいただきました🍹




夕陽が綺麗に差し込み、店内がきらきらと輝いていました。







           🫖

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6月に入り、夏手前のような暑さの東京ですが、ご縁をいただき素敵なお茶のイベントに参加させていただきました🍃✨。



スリランカの老舗紅茶ブランド
『ジョージスチュアートティー』と

英国菓子の名店
『スリーティアーズ』との

コラボレーションイベントで新宿タカシマヤ(地下1階)のイートインコーナーで開催されてます。



6月2日(火)までの開催ですのでご案内までに綴っています✒️...



各々のブランドのことは各HPをご覧いただければと思います。



George Steuart Tea

https://gs-tea.jp/


Three Tiers

https://three-tiers.tokyo/






カウンター席に座ると、

『初夏を感じるウェルカムティーソーダ』が運ばれてきました🍹。



これは豊かな香りの紅茶に黒糖のような甘味を感じるジャラハニーを合わせたもの。



爽やかなテイストでありながら黒糖のような深みのある味わいが奥から現れてとても美味しいソーダでした音符ブーケ2






それからクロテッドクリームとラズベリージャム、そして二段皿で盛り付けられたスリーティアーズのスイーツ。






人気No.1のキャロットケーキは、ロンドンの五つ星ホテルのレシピを再現したもの。



これが表面の甘酸っぱいクリームとスパイシーな生地のマリアージュが最高で、これだけでも食べる価値はありますよ!





紅茶はジョージスチュアートティー5種の中から選べ、私はウバをオーダーしました。


実はあまりウバを美味しいと思ったことがなかったので専門家の淹れたお茶をいただいてみたかったのです。





3分待つと、紅茶をジョージスチュアートティーのロゴ付きのティーカップに注がれました。





スーッとスッキリしていて、リナロールなどウバフレイバーを感じる美味しいお茶でした。



二煎目からはミルクティーでいただきました。

これはまたスッキリ感のあるミルクティー。



ミルクティーの紅茶がこっくり甘さのあるものでなくてもよいものだと気づきました!






スイーツのもう一つは、スリーティアーズのスコーン2種(ダブルバターとレモンドリズル)。



サクサクとした食感が好みですが、こちらも間違いなくサクサク系スコーンです。





たっぷりクロテッドクリームを塗っていただきました😋💕



紅茶もスイーツもたっぷりいただき、大満足でした!



2日は最終日ですが、お席が空いてる時間帯があれば当日でも参加できるそうです!



これで最初で最後のコラボレーションらしく、気になる方はぜひ新宿タカシマヤに足をお運びくださいませね❣️




          🫖


お読みいただきありがとうございます😊。






初夏の心地よい季節。5月が急ぎ足で過ぎようとしてますが、いろいろと書き留めたいことがあるのに書けてなく、慌てて4月まで遡り書いていきますね😅。





          🫖
4月半ば、新宿御苑前のFOOD FOR THOUGHTで行われた茶人、出野尚子さんの春の中国茶会に行って参りました。




初めのお茶白ワイン
丸いガラス皿の縁に沿うようにグラスが並べられ、その中にはこの春台湾から届いた新茶が入り、それを皆が見つめながら茶会のはじまりを待ちます。


お茶は六亀野生緑茶2026年のもの。
細長い茶葉はトールグラスで淹れて、茶葉が踊る様子を眺めながらいただきます。

新茶らしくフレッシュで豆のような旨味をゆったりと味わいました。





その後、1つ目の茶菓子。
今回も熊本の渡邉薫子さんによるもの。


木の芽餡の湯圓(タンエン)
ツルンとした丸い白いお餅の下には緑の餡が敷かれ、その上からやさしい甘さの蜜をかけた和風湯圓。一口含むと、木の芽の香りがフワッと口の中で広がりました。

餡の甘さと木の芽の爽やかな香りが絶妙に合っていて心ときめくものでした💕






二番目のお茶ロゼワイン

氷島(ビンタオ)生茶 2023年 雲南省


雲南省のプアール生茶といえば、古樹のものがありますが、これは3年もの。


染付の蓋碗が新緑輝く春の日に重なり、生茶のフレッシュ感ばかりでなく深みも加わり、喉越しのよさを感じました。






冰島古樹生茶が生育している地域の土には特に鉄分が多く含まれる粘土質の土壌で、それゆえに茶葉の喉越しが特に強く感じられるという。



そういったことから3年のフレッシュなものでも深みや喉越しを感じるのかもしれませんね!






三番目のお茶シャンパン

宜興紅茶

中国茶では珍しい尚子さんが持参した大きな茶壺でいただきます。

宜興の土で作られたものだと思います。








二皿目の茶菓。


小枝



まさに小枝の形をしたナッツに包まれたかりんとう。


サクサク、カリカリした食感がたまらない爆笑キラキラ





四番目のお茶赤ワイン

景邁山(けいまんざん)白茶 2025年


世界遺産で登録された雲南省の古茶園で収穫された大葉種から作られるフルーティで花のような香りが特徴の高級白茶。




山吹色の水色に同化するように

この季節に作られる薫子さんの逸品である次の茶菓が運ばれてきました。




白小豆の水羊羹 いちご蜜をかけて


みずみずしく美しい。

一年に一度、この春の季節にいただける薫子さんの水羊羹といちごの蜜がけ。


いちごの香りのする蜜はほんのり塩気がきいているから甘さだけでない、透明感のある味わい。








最後のお茶は、バラの湯🌹



雲南の大ぶりのバラを湯を注いだガラスのポットに入れ込むと、次第に青く染まり出します。



バラの花びらを添えて彩り美しく。






二煎、三煎と重ねるとピンク色に変わり、トロンとした質感も加わり、味わいが深まってきましたが...



名残り惜しくも茶会は終焉に近づく。

外は日が暮れだし、薄らとピンクかかった空に。




今回も尚子さんが放つやさしく愛らしい空気感を共有でき、すべてのお茶と茶菓が美味しく、新鮮で多幸感に包まれるひと時でしたブーケ2





           🫖


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GWに東京、神田神保町のお祭りで御神輿を観に行ってきました。









その道沿いでは和太鼓のパフォーマンス。
太い低い振動が響き渡り、いつになく神聖な気分に
浸らせてくれました🪘♪


ちなみにこの演奏は我が母校である一橋中学の生徒
よるもので、それはかっこよかったし、誇らしかった。






         
         🫖
その流れで、訪れてみたかった東依さんへ。
こちらの喫茶もまた神聖さを漂わす空間で運良く席に着けました。





ちょうど届いたばかりという今年一番早く摘まれた新茶、鹿児島の大走り新茶🍃をいただけました。










品種はさえみどり。
フレッシュな爽快感と豆豆しい旨み
五煎はいけるとのことでしたが、

六煎まで冴えた緑の水色のまま美味しく味わえました。






菖蒲の練り菓子『薫風』は本店のある群馬県和菓子屋さんのもの。














折しもこの日は天赦日。
新物をいただけてなんて運が良いキラキラ


幸先のよい五月です赤薔薇



東依


           🫖


お読みいただきありがとうございますジンジャーブレッドマン

4月、一華先生での中国茶のおけいこ



今年の新茶、東山碧螺春、獅峰龍井をいただくとこの季節を愛おしくおもう。
















それに加えて、鳳凰単叢3種の飲み比べ
茶の世界に酔いしれるひととき。
新芽のみのプーアル茶
えぐみは全くない。すこぶる美味しい。

















一華先生の優雅な所作
煌めくブルーが効いたしつらえ
素敵な皆さまと幸せな時間に





小鳥さえも寄り添ってくれるのでした。




          🫖

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穀雨といいますが、雨と晴れが入り混じる陽気ですね。




           🌺

来月に沖縄・宮古島への旅行を予定してまして、いろいろと情報収集してましたら『月桃の蒸留会』のワークショップが開催されるのを知り、参加してきました。


場所は、フラワースタイリスト猪狩牧子さんのアトリエ『NEROLIDOL』です。





その日は昼前から雨が降り、しっとりした陽気。

アトリエに着くと、月桃の蒸留が始まっていてその空間は既に月桃のやさしい香りに包まれました。





月桃は生の葉とドライの葉と2つのタイプで行い、蒸留水の色、香りの違いや成分の機能性、精油の精製法など実際に体感し、学ぶことができました。






蒸留によって、蒸留水と精油に分類されますが、蒸留水にも少量油分が含まれていて、そのために肌に馴染みやすいと伺い、なるほど〜と納得することばかり😌。








そして、蒸留を待っている間に月桃の蒸しパンづくりと月桃のハーブティーを作りました。






蒸しパンは実にシンプルな材料と工程でできたもの。それを月桃の葉で包み、蒸篭で蒸すこと15分。

月桃の香りがほのかに感じるやさしいもの。

黒糖がいいはたらきをしてます。



月桃が自生している沖縄や台湾では、このように月桃の葉で包んだお餅といった郷土菓子があります。








ハーブティーは、月桃をベースに9種類のハーブの中から好みのものを各々に選びブレンドしました🫖。



エルダーフラワーやオレンジビール🍊を多めに入れて味に丸みをもたせ、ローズペタルで甘い香りと味わいを足しました🌹。




他にも隠し味程度にハニーブッシュ、ジンジャー、ネトル、ペパーミント、レモングラスを加えました。

ほぼ全種類入れてましたね😅!








蒸留水が出来上がり、瓶にボトリング。生とドライとでは香りがかなり違いました。

また月桃は脂溶性が高いのか、精油の方が香りが断然よかったです🫧🫧。




最後には蒸しパンと各々のハーブティーでティータイム🫖☕️🍮。



ほのかに月桃の香りが移った蒸しパンはふかふかと弾力があり、素朴ながら跡を引くお味でした。

ハーブティーも月桃が際立ちながらも全体にまとまったホッとするお味でしたコーヒーコスモスキラキラ




精油はディフューザーで香りを愉しみましたブルーハーツ




月桃は、抗菌力、抗酸化、防虫、抗炎症、血中脂質を下げる、抗うつ、抗不安などといった効能を持っています。

種においては胃腸によいそうです。

化粧品にもよく使われますよね!






盛りだくさんの充実した内容のワークショップでした💓



また違う植物で蒸留体験してみたくな😆。






           🫖

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桜が満開を迎える少し前のこと
『檸檬とラクダ』さんでの春分の食事会に参加してきました。


静岡の友人Tさんに焼津駅に迎えに来ていただいて山側へ車を走らせ20分ほど

藤枝で発酵食や菜食をいただけるレストラン『檸檬とラクダ』に到着しました。


Tさんと一緒でよかった!と呟く。一人では到底辿り着けなかった場所でした...😂







白い塗り壁のレストランの入口は壁一面のガラス扉があり、そこからレモンの木が見えます🍋。


細やかなところに季節を感じるあしらいが嬉しい🌿







自家製ブラッドオレンジのシロップのドリンクを
ファーストドリンクにその妖艶な様に高揚感が高まります。














地元の野菜やハーブといった食材を発酵仕立てやオリジナルソースでいただけます。

オープンキッチンからはジュッーと筍がグリルされる音が聞こえ、香ばしい香りも漂い、さらに食欲を募らせます。



その日の朝に摘まれたハーブや野菜がメインの料理で軽やかではあるのですが、しっかりとお腹は満たされていました音符



デザートには苺とフランボワーズのグルテンフリーのケーキ。
華やか〜🍓






デザートのお茶は、ハーブティーかコーヒーか選べます。迷いなくハーブティーを選びました。


          🫖

ペパーミントベースで、レモングラス、ネトル、クマザサが入ったものでした。


爽やかなスッキリ感のなかにやさしい甘さを感じました。



クマザサとは珍しいですが、効能がさまざまあって日常的な摂取すると良さそうですね⤵︎



熊笹(クマザサ)は、強力な殺菌・抗菌・抗炎症作用を持ち、免疫力向上、血液浄化、胃腸の不調改善、口臭・体臭予防、そして疲労回復や粘膜保護に効果が期待される健康植物です。豊富な葉緑素(クロロフィル)や多糖体が、生活習慣病予防や細胞の活性化をサポートします。








お土産にレモンの発酵クッキーとソースを買って、心地よい充実感と昂揚感に満たされるひと時でしたピンク薔薇



檸檬とラクダ





本も出ています✨。





           🫖


お読みいただきありがとうございますお月様