今期のドラマ『Tシャツが乾くまで』がおもしろくて、色々な方の考察を見てより深みにハマっています
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さて、お茶に参ります。
夏の風物詩であるスイカ🍉を薄くスライスして冷凍したものに白茶を添えて氷出し。
白茶は白毫銀針。
高級白茶です!
福建省政和県産。
栗のようなふくよかな香りと上品な甘みがあります![]()
白毫に覆われた光沢のある若芽だけで作られて、茶葉は太い針のような形をしています🪡。
産毛が多いため、湯が茶葉にしみにくいので一煎目はスイカの甘みが強く感じられました。
時間をかけて三,四煎と飲み続けると徐々に白茶の風味が現れてきた感じです。
白茶は体の中の余分な熱を取り去り、頭をすっきりさせてくれるので最近人気の高いお茶です![]()
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時間が経つと水色は赤い色が強くなりました🍉。
今年はスイカ🍉を何回食べれるかな?
🫖
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7月のお茶巡りの振り返りです🙂↔️。
🫖
7月の天赦日。
東京、表参道の裏道に佇む日本茶を丁寧にいただけるサロン『伍(いつ)』さんに伺いました。サロンは昭和の民家をリフォームされ、扉を開けて靴を脱ぎ、かなり勾配のある階段を登った2階にあります。
店内を占める大きなバーカウンターに座り注文をすると、暫し静かな待ち時間。
この日、私が選んだものは「お茶のコース」[4,000円(税込)]。
お茶3種と茶菓2種のコース仕立てです。
1つ目は『お茶の花茶』🫧
茶の木に咲く白い花(ドライ)に新芽を1つを加えたもの。
濃厚な甘い香り。
透き通るような味わいでありながら甘い余韻が残る、印象深い一煎目でした。
2つ目は『印雑131の和紅茶』🫧
コースでは本来は『あさつゆ』の天然玉露と言われる緑茶でしたが、この『印雑』という品種の甘酸っぱい風味が好きでしたので変更していただきました。
紅茶は佐賀県産のもので、紅茶ということも珍しいそう。
香りはマスカットのような果実香やジャスミンのようなフローラル香が特徴とされて、力強いコクと独特の甘い余韻が特徴です。
二煎目以降はミントシロップを足していただけるのですが、砂糖の甘さが強く出てしまいお茶のみの方が私好みだったかなと🍃。
三煎目は『ライチの氷出し茶』🫧💕
これを飲みたかった✨
メニューにはメロンになっていたのですが、ライチを希望したらこちらも変更してくれました。
(言ってみるものですね!)
時間の経過とともに氷が溶けて、ライチのコクのある甘さが緑茶の旨みに混ざり合うお茶です。
デザートは、2種より選べます。
店主の手づくりによるもの。
選んだものはこちら!
『すもものソーダ羊羹』
淡い紅色が涼しげで可愛らしい。口の中ではシュワシュワと泡が弾ける感覚が喉越しよく、清涼感を感じる夏のデザートにぴったりでした🍧
さらにもう一つデザート
『抹茶と小豆のフローズン🫘』
目の前でマドラーを使って綺麗な山型に盛りつけてくれます。
富士山🗻をイメージしてるのかな〜?
抹茶ジェラードに小豆を練り込んでいるというありそうでなかったジェラード。
汁まで飲み干したくなります😆。
伍(いつ)さんでは毎月扱う果実が変わり、そのアレンジティーやカクテルに仕上げてくれますよ![]()
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🫖
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この週末、友人と自由が丘で用事を終えてカフェで一息つくことに。
この日も湿気をたっぷりと含んだ夏日和。
涼しく綺麗で、広々とした店内はまさに天国のようでした✨😍
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カフェは前から気になっていたショコラティエのカフェ『Cafe BEL AMER(ベルアメール)』。
勝手ながらベルギーのブランドかと思っていましたが、なんと日本ブランドのショコラティエでした!
そのためか他のショコラティエと比べてお得感を感じました🤍🤎
メニューを見ると、充実した内容に暫し真剣に悩みましたが...
結局、友人共にお食事とデザートと両方いただくことにしました。いずれもドリンク付きで。
お食事に選んだものは『桃と生ハムのカッペリーニ』。
美味しそ〜
(美味しかったです)
桃や生ハムがしっかりと上に盛り付けられてます。
友人と息があいまして、二人ともに
白ワイン![]()
といただきました!
他にもカカオニブを使ったカレーライスやミートソースもあり、かなり魅かれましたが、季節限定には弱いのが人というもの 😉。
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食後のケーキセットは2種から選べます。
ビターテイストまたは、キャラメルテイストのショコラノワール
これも2人共にビターテイストを。
カスタードソースが添えられてサーブされました。
甘苦さがたまらないですね❣️
ショコラノワール(webciteより引用)
ビターガナッシュムースとしっとりとしたアーモンドの生地にフィヤンティーヌをくわえてグラサージュショコラでコーティング
セットドリンクでは、新宮ほうじ茶 をお願いしました。
新宮は「しんぐう」と呼びます。愛媛県四国中央市新宮町で脇製茶場で生産され、霧深い山里の豊かな自然環境で育まれた香り高いお茶です。
主な特徴として、野生味あふれる香ばしさ、無農薬を中心としたやさしい栽培でクセなくまろやかな口当たりのお茶でした。
日本にはまだまだたくさん美味しいお茶があるのでしょうね!この出会いに感謝です🥰
この急須とお湯呑みもいい雰囲気が出てますよね?
とてもいいお茶の時間でした〜(╹◡╹)♡
ベルアメールカフェ
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(前の投稿からの続き)
神楽坂の赤城神社で行われた七夕茶会の後、気持ちよくなりふらり周辺を散歩。
裏通りを歩いていると、斬新な建物の前にお茶の看板を見つけました。
和紅茶専門店の『KAGUWA』さん。
(行ってみたかったお茶さんだ!)
引き寄せらるようにスッーと洗練された空間に入っていきました。
入って間も無くして、スタッフの方から試飲をいただきました。
桃の香りが余韻に残るお茶「桃染」のアイスティー。
これ好き❤️!
お茶に対するこだわりを感じました。
もう一杯、別の種類のお茶をいただき、カウンターでお茶をいただくことにしました。
スタッフの方にお勧めを伺い、選んだお茶は...
「白緑(びゃくらく)」
品種 SAYAMA007 1st
狭山茶。茉莉花のような甘美の中に、新緑のような清々しさが漂う香り(ダージリンやヌワラエリアのような...)。
軽やかなボディの後にまろやかで濃厚な甘味が感じられます。
ホットとアイスを選べますが、香りを愉しむためにホットをいただきました。
ポット(2,3杯分)と和三盆の干菓子もついて、1,500円(税込)。
※現金は取り扱いされてません。
しかもこの白緑は、“さやまかおり”と“こまがけ”を親にもつ珍しいお茶なのですが、品種選択の過程で品種登録に至らなかったそうです。
市場に出回ってない珍しいお茶なのです。
ただ生産量は少ないながらも茶の木は残っており、『KAGUWA』さんでのみ取り扱いを行われているとのことです。
こういうお茶の出会いをとても嬉しく思います
🫖
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先週末に近くで素敵な七夕茶会があると伺い、参加させていただきました。
場所は、神楽坂に佇む赤城神社の拝殿。
こちらは数十年前に建築家の隈研吾氏により建て直しがあり、今でも澄んだ木の香りが鼻の奥をくすぐります。
拝殿の中に入りますと、美しい設えの茶席が目に入り心が躍ります♡
季節の草木で天の川や星をイメージされていたり、
茶菓に添えられた梶の葉には、書道家の根本智氏による詩が書かれてたりと細部までにこだわりを感じます
。
無病息災を願って七夕に食べる習慣があった
伝統菓子「索餅(さくべい)」は店主である東依
さんが夜な夜な作ったもの。
「素麺」のルーツといわれてます。
それに栄楽堂さんのレモンの琥珀糖。
東依さんに関しては、以前の投稿をご覧ください。
各々違う茶碗は目の保養になります。
私のところに置かれたものは、砥部焼 龍泉窯三代目による伝統かつ斬新なデザイン。
まるで荒く川水が流れてるかのような青磁でした。
それにしても口当たりがしっくりおさまるのは驚きでした
それに茶人 鈴木宗那さんによるお点前でお抹茶を。
参加された方々もはんなりと夏きものを着こなされ
束の間の潤いあるひとときでした。
拝殿前には茅の輪があり、今年2度目の茅の輪くぐり。
日本の平和を祈ります🕊️。
🫖
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今週から暑くなるのでしょうか?
大好きな夏☀️
でも押し寄せるような暑さには無理なく過ごそうと思います。
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今朝の茶淹れ。
仕事先でいただいた茶菓子
埼玉県浦和の銘菓
菓匠 花見さんの『白鷺宝(はくろほう)』。
夏仕様でスイカの形をしてます🍉。
かわいい😍!
これはお茶とゆっくりいただきたい。
割ると、しっかりと赤い実が現れます💕
甘さは変わらずしっかりとあります😅。
ということで、台湾緑茶を合わせました。
春にお会いした台湾の茶人さん
暁茶堂さんの『三峡碧螺春(へきらしゅん)』。
以前の投稿で紹介しています。
封を開けると、爽やかな甘い香りがふわっと広がります。
茶葉は割と細かいです。
湯を注ぎ、一煎目をいただきます。
✴︎美味しい淹れ方
茶葉 5g
湯の温度 90℃
一煎目蒸し時間 1分
二煎目 1分10秒
三煎目まで可能
味わいもフルーティー感ある爽やかな甘さが喉の奥を通ります。
これが台湾のお茶の特徴かなと思っています。
このお茶を愉しむためにも最初の一,二煎はお茶のみをいただき、その後にお菓子をいただくのがよいですね。
今回は茶菓がかなり甘かったので、食べた後に碧螺春をいただくと、渋みのような風味が出てきて、少しケンカしてしまったかもと感じました。
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白鷺宝です↓
アナベルという名前に美しく愛すべき女性の姿を人は重ねてきたといわれます。
古くは古代ローマの女性に向けた言葉「アマベル(愛すべき)」からアメリカの詩人、エドガー・アラン・ポーによる亡き妻をモデルにしたという深い愛の詩「アナベル・リー」など
花言葉も「一途な愛」や「浄化の花」。
純白という言葉が相応しい花です。
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梅雨になったら頂こうと思っていた中国緑茶
『南京雨花(なんきんうか)』
なんて美しい名前でしょう
江蘇省南京市の美しい景勝地「雨花台」で生産されてることが名の由来。
若草のような爽やかな香りとみずみずしくも奥深い甘みのあるお茶です。
白小豆の餡を甘酒の寒天で包んだ餡菓子
『アナベル』をイメージして作ってみました
。
きび砂糖でやさしく甘さにした白餡に口溶けのよい甘酒の寒天が、爽やかさと旨みのある緑茶にスッーと馴染んでいくようでした。
『アナベルと南京雨花』
雨の日に響きあう花とお茶。
この愛おしい時を過ごせることに感謝する週末でした。
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お読みいただきありがとうございます😊。














































































