連載性春小説  碧いラフレシアの花 -88ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



連載性春小説  碧いラフレシアの花

この子は元は僧院にいた小坊主さんだったんだけど、坊さんの先生によると他の子と違ったんだそうだ。食べ物はないだけでなくて水もないで生きたというのは不思議だ。


この子は菩提樹の木の下でいつも真言を唱えていたんだけどある日そのまま真言を唱えたあと3か月のサマディーに入り、そのままこんな状態になったそうだ。第一回は確か10か月でそのまま消えて、誘拐だ!って騒ぎになったんだけど、違う場所で瞑想していたそうだ。うるさいから静かな場所に移動したんだそうだ。


ブッダが6年間瞑想して解脱したのを目指してたらしい。飲まず食わずで瞑想して、その後またどっかでぽつねんと瞑想というの何年もやった。


しかしネパール人が瞑想のそばで写真集とか売っててなんか笑った。あー、こりゃ、肖像権無視のバッタ商品だなぁ(笑)。望遠レンズで撮って適当に編集ってカンジ。


ってかこれで死んだら追悼版とか出しそうで怖いよ。



あとこの少年は健在で、今も美少年ぶりがいいですよ。





この男の子は本当に飲まず食わずらしいよ。

何で生きてるのか大騒ぎになっている。

ブッダボーイはこの時15歳でサキャ派というチベット仏教のヨガの秘義を使っているんだそうだ。

それでラマが一緒にサキャ派の瞑想を一緒にすると気温15度で運動しないのにブッダボーイから汗が出てきた。

何で汗がでてきたんですか?と聞くと「秘密だから教えたくないよ。」とラマが笑って答える。

あと蛇に数回噛まれれても死なないでそのまま瞑想続行らしい。

瞑想で毒を出してるんですよー。普通の人は死にます・・とか坊さんが解説。


みんなが観てる中で子供が死にそうなのに放置してるのがネパール。ある意味凄いわ。

違う動画ではトラが出てきたとか騒ぎになってたよ。ブッダボーイが危ない!とかで、トラの足跡が地面にあったよ。




この子は15歳の時飲まず食わずで瞑想して話題になっちゃった。ブッタ・ボーイの名前で西側でも有名になった。

10か月無飲食だったらしい。本当かどうかは知らんが村のもんがそう言って大騒ぎになった。


一応マスコミとかが医学的に短期間調べたんだけどフツーの人間なら腎臓機能停止で死亡する期間でも無飲食で全然動かないで彫像みたいに瞑想してるんだそうだ。

何かふっと消えてまた長期間瞑想してを繰り返すらしい。

一晩中観察したジャーナリストが凄い、動かない・・と感銘していた。寒くないみたいよ。薄着でもネパールで震えないとか・・そのまんま瞑想。

周りはブッタの生まれ変わりというんだけど、この子は、自分自身はブッタではないからそのように呼ぶなと言ってるらしい。自分では高僧(リンポッチェ)のレベルだと言っている。

この子の15歳くらいのマスコミ大騒ぎ映像見ても、何か本当に動いていない。15歳くらいの時は可愛い~♪ってカンジ、興味ある人は検索してちょ。

お母さんの名前がマヤでお釈迦様と一緒とか話題に。お母さんは最初息子が瞑想しだしたと知って、ショックで気絶したそうだよ。


あと別になんかふっと洞窟に1970年に現れたババジとかいうヨギも変に美少年なんだよね。この人はヨーガナンダの本に出てくるヨギの転生らしいよ。

ババジ様は信者が食べ物を奉納しだして、そのせいでその後はお太りになられましたが、身のこなしはすごく敏捷であったそうです。こちらはお亡くなりになったそうです。

クリシュナ神が美少年だったという背景とかもあるんだろうか・・・。