ブッダ・ボーイ 補足 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



連載性春小説  碧いラフレシアの花

この子は元は僧院にいた小坊主さんだったんだけど、坊さんの先生によると他の子と違ったんだそうだ。食べ物はないだけでなくて水もないで生きたというのは不思議だ。


この子は菩提樹の木の下でいつも真言を唱えていたんだけどある日そのまま真言を唱えたあと3か月のサマディーに入り、そのままこんな状態になったそうだ。第一回は確か10か月でそのまま消えて、誘拐だ!って騒ぎになったんだけど、違う場所で瞑想していたそうだ。うるさいから静かな場所に移動したんだそうだ。


ブッダが6年間瞑想して解脱したのを目指してたらしい。飲まず食わずで瞑想して、その後またどっかでぽつねんと瞑想というの何年もやった。


しかしネパール人が瞑想のそばで写真集とか売っててなんか笑った。あー、こりゃ、肖像権無視のバッタ商品だなぁ(笑)。望遠レンズで撮って適当に編集ってカンジ。


ってかこれで死んだら追悼版とか出しそうで怖いよ。



あとこの少年は健在で、今も美少年ぶりがいいですよ。