インドとか不思議 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

他に飲まず食わずのヨギがいて、その人も医学的に調べても不思議なんだそうだ。


そのヨギはヒンドゥーで、シヴァ神の3つ鉾持っていたよ。


なんか服がどひゃーみたいなサイケ調で寝具とかかわいくておしゃれだったよ。


あと手足の指に男性なのに赤いマニキュアしてた。多分シヴァ・シャクティみたいなタントラ概念で男性性と女性性を結合させてるのかな・・と思った。カーリー女神の信徒とか男性は女性のサリー着て女装する場合もあるそうだし・・。


その人の場合は太陽を凝視しすると喉の奥に粘液が発生して、それを再消化していた。


その人を調べた先生が、ブッダボーイはありえる。同じ例を調べたと言っていた。



そのうち、ブッダ・ボーイ発火しちゃったんだよ。何か月も着ていた着物が燃えて、ソフトな声で自分のお兄さんを呼んだんだそうだ。それでお兄さんが新しい服を持ってきたんだけど目撃者が59人で全部映像に撮ってあった。


燃え尽きたのは服だけで本人は全くやけどしてないんだそうだ。



西側の学者さんの話だとブッダ・ボーイは体温をコントロールできるから、あんな薄着でも凍死しないで瞑想できるんだそうだ。寒い時期に「体温が38度ないと凍死します。」とか言ってた。


人が自然に発火する現象は昔から記録に残っていて、そんなに目新しいケースではないそうだ。


熱しすぎてあやまって発火したのか、奇跡をみせるためのデモだったのかは謎。



何か聖パトリックがアイルランド王の前で、ドルイド僧と霊力比べをして


聖パトリックが自分の息子を火に入れて、同時に火に入ったドルイド僧が焼死して、パトリックの息子は服が燃えただけで無傷だった。


それでアイルランド王がひざまずいてカトリックに改宗してしまった・・とかいう史実を何となく思い出しました。



でもブッダボーイのお兄さんが「ずっとキチガイだと思って家族でひどい扱いをしていてもうしわけなかった。両親も無学で、この子もほとんど教育はない。」とか悪そうにしていた。


その時点で「6か月食べてない。調べたら大丈夫なんだそうけど・・」と、お兄さん困っていたよ。