連載性春小説  碧いラフレシアの花 -168ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


でも私はそんなに家のぬこに好かれていないのではないかと…(笑)


勝手にババアの愛情のはけ口にされてるだけだったりして。



私は愛してるんだけどね。



ちょっと隣の家を見たら


猫茶碗があって


家の猫が座ってるのを見たことがあるよ。



隣の家は若い人が数人でシェアしてるフラット形式なんだよ。一戸建てだけど大家さんはそこに住んでない。


若い人ばかりでよくバーベキューしてるんだけど


おこぼれ貰ってるみたいね。



バーベキュー臭がするとくんくんして


どっか消えちゃう・・(なんかなぁ・・・)




ニュージーランドは田舎だから


一匹の猫にトムとかジムとか複数の名前がついてて


複数の人間が餌付けしたりしてるみたいよ。


よくある話だって聞いた。



家のお母さんがゴミだししたら隣の若い人が丁寧にあいさつしてきたって言ったけど・・・



それは猫つながりでからでは・・・?ががががーん。





あの昔あいつが帰還した時の私の涙って何だったのぉー。



その頃金はかかるし、歯にいいって聞いたから


一時期乾燥餌あげてたんだけど・・




バーベキューで寝返ったかぁ・・・・。



と思って餌の質を向上させた。




ホストみたいなやつだなぁ。



隣の庭にいたとき猫なで声で「こっち来なさいよー。アンタ。」


って言って,やって来たらがしーっと抱きかかえて拉致するように奪回して私のうちに輸送したわよ。



でもぬこ相手には全然怒らないよー。


可愛くって仕様がない。



一般にぬことガキには甘口なほう。


てか期待してない。とりあえず生きてるだけで100点満点。




ペンキ屋来ねえな・・。



イースターだからか?



じゃあ、おっさん約束しなければいいのに。



トンガ島でノリが独特なんだなぁ・・・。





ぬこの首輪がきついかどうか心配で何回もチェックしたよ。


ゆるいのも怖い事故が起こるらしい。



前ぬこが帰って来なかったとき


玄関先に帰ってきたとき座ってるとの見たとき



自分が4つんばいになって号泣したよ。




私は暗いけど気質はさっぱりしてるから


暗くて冷たい乾燥型だから


子供2人の入園式とか卒園とか入学式、卒業式・・・




一切そういうので泣いたことがない。(ほんとに人の親かよぉー。)



自分のでさえも何か泣いたことないよ(苦笑)。



ネガティブ評に氷の女が多いんだなぁ・・・。



でも自分のぬこが帰ってきたとき


キチガイみたいに号泣したよ。


間が悪ければ通報されそうな感じ。



まあ、自分でも不思議で・・・。



だからださくても猫缶が鮭と七面鳥なのねー。



人間何を愛するかは謎だー。
















ニュージーランドのどっかの観光地(多分ワナカ)に忠犬フライデーの銅像というのがあるそうだ。


多分そこに行ったと思うんだが、銅像の記憶がないのでその銅像は見なかったのか・・・


16年前なのであいまいだ。




その忠犬は渋谷のハチ公とは違う。



羊泥棒の優秀な相方の泥棒の忠犬なのだ。




こんなの銅像にするニュージーランドのセンスってどうよ・・と思うが




この犬は飼い主である有名な羊泥棒に鳴き声がうるさくないように飼い主に舌を半分切られていたんだという。音声を低くして泥棒しやすいように細工させられていた。





傑出するべき点は・・・



舌半分切られても忠犬だったということだ。



人間同士なら舌半分切られたら憎むのが普通だろう。




犬捨てちゃだめですよ。




アナタ以上に犬のほうが愛してくれているんだから。