家のぬこはいい加減なやつ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


でも私はそんなに家のぬこに好かれていないのではないかと…(笑)


勝手にババアの愛情のはけ口にされてるだけだったりして。



私は愛してるんだけどね。



ちょっと隣の家を見たら


猫茶碗があって


家の猫が座ってるのを見たことがあるよ。



隣の家は若い人が数人でシェアしてるフラット形式なんだよ。一戸建てだけど大家さんはそこに住んでない。


若い人ばかりでよくバーベキューしてるんだけど


おこぼれ貰ってるみたいね。



バーベキュー臭がするとくんくんして


どっか消えちゃう・・(なんかなぁ・・・)




ニュージーランドは田舎だから


一匹の猫にトムとかジムとか複数の名前がついてて


複数の人間が餌付けしたりしてるみたいよ。


よくある話だって聞いた。



家のお母さんがゴミだししたら隣の若い人が丁寧にあいさつしてきたって言ったけど・・・



それは猫つながりでからでは・・・?ががががーん。





あの昔あいつが帰還した時の私の涙って何だったのぉー。



その頃金はかかるし、歯にいいって聞いたから


一時期乾燥餌あげてたんだけど・・




バーベキューで寝返ったかぁ・・・・。



と思って餌の質を向上させた。




ホストみたいなやつだなぁ。



隣の庭にいたとき猫なで声で「こっち来なさいよー。アンタ。」


って言って,やって来たらがしーっと抱きかかえて拉致するように奪回して私のうちに輸送したわよ。



でもぬこ相手には全然怒らないよー。


可愛くって仕様がない。



一般にぬことガキには甘口なほう。


てか期待してない。とりあえず生きてるだけで100点満点。