連載性春小説  碧いラフレシアの花 -162ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


ご質問を読者様からいただいたので回答します。



ジミー・ペイジのインタビューでエリカ様がレッド・ツエッペリンのファンだったので「沢尻エリカを知ってるか?」とか質問したら、知らないとかペイジ様が答えたら通訳さんが「別に・・。」とか訳して答えて視聴者が大笑いになったそうです。


それでなんか話題になりました。


高城さんがお金出して高い再結成コンサートに行ったとかそういう話を聞いたことがあります。


ペイジ様は気性が荒いので不機嫌なことが多いです。



ペイジ様は昔日本で新幹線の窓ガラスも壊したことがあります。



日本の関係者が彼に比べたらアクセル(ローズ)なんか可愛いものですとか、ペイジ70年代当時についてコメントしてた。(今の彼はどうだか知らんよ。)



あと姑の趣味は洋裁であったのでズバリ手作りかと思われます→ 私信♪



あとライブ・イン・ジャパンのレコード化の話があったのに、設備が悪いとかペイジがごねて、ンじゃ日本で録音したものを俺に渡せ、俺が編集するとか言って、ペイジがライブのテープをイギリスに持って行った。日本でみんなでペイジが編集したテープを待っていたら、届いたんだけど全部消してあって違う全然かんけーない音楽が入っていたそうだ。ZEPのマネージャーが言ってた。



エリカ様の質問とかして勇気あるなー(笑)。




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これはZEPのNo Quarterという曲だが意味は「無慈悲」という。ジミー・ペイジのクロウリー趣味が見える。北欧神トールの名前も歌詞に見える。

60年代の終わりから70年代にこういうオカルトや魔女術(ウイッチクラフト)が流行ったことがある。ブラックサバスあたりもそういう流れなんだろうけど、ジミー・ペイジは本当にこういうのが好きで愛人さんも魔女だったらしい。

60年代に妖術禁止令というのを英国で廃止したら(まあ第一、こんな化石みたいな法律はいらないので・・)、まあ、本当に変な儀式やる連中がぞろぞろ浮上してきて、英国市民がびっくりしたらしい。サバスあたりはそれに乗っかって売れちゃおうという作戦だったが、ジミー・ペイジは本当にガチだったので、ロバート・プラントが気持ち悪がって逃げ出してしまったそうだ。「もうこんな気持ち悪いやつとはバンドはやれない。」と本当に言ったらしい。



北欧のルーン文字でメンバーの名前をつけてた「永遠の歌」の映像あたりでペイジの趣味がガチ。

ペイジのフィギュアを買ったブロガーの人が「似てない。アンプのルーン文字が怖い。」と言っていたので「ペイジ日本人説が70年代にあったよ。」とわしが書いたら「口裂け女レベルの噂ですね。」とうけていた。ファンに内田裕也に似てるとか言われたり、あとはエリカ様がらみで日本でまたちょびっと話題ねのペイジ様・・。




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