60年代英国妖術禁止令廃止とその後のロック | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



これはZEPのNo Quarterという曲だが意味は「無慈悲」という。ジミー・ペイジのクロウリー趣味が見える。北欧神トールの名前も歌詞に見える。

60年代の終わりから70年代にこういうオカルトや魔女術(ウイッチクラフト)が流行ったことがある。ブラックサバスあたりもそういう流れなんだろうけど、ジミー・ペイジは本当にこういうのが好きで愛人さんも魔女だったらしい。

60年代に妖術禁止令というのを英国で廃止したら(まあ第一、こんな化石みたいな法律はいらないので・・)、まあ、本当に変な儀式やる連中がぞろぞろ浮上してきて、英国市民がびっくりしたらしい。サバスあたりはそれに乗っかって売れちゃおうという作戦だったが、ジミー・ペイジは本当にガチだったので、ロバート・プラントが気持ち悪がって逃げ出してしまったそうだ。「もうこんな気持ち悪いやつとはバンドはやれない。」と本当に言ったらしい。



北欧のルーン文字でメンバーの名前をつけてた「永遠の歌」の映像あたりでペイジの趣味がガチ。

ペイジのフィギュアを買ったブロガーの人が「似てない。アンプのルーン文字が怖い。」と言っていたので「ペイジ日本人説が70年代にあったよ。」とわしが書いたら「口裂け女レベルの噂ですね。」とうけていた。ファンに内田裕也に似てるとか言われたり、あとはエリカ様がらみで日本でまたちょびっと話題ねのペイジ様・・。




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