その後そのどヤンキーは学校で他の男子をぼこぼこにして
学校に救急車が到着したこともあり
快調に暴れてたみたいだった。
奇妙なのだが・・・
意外に私はこのどヤンキーとはまあそこそこ楽しい会話を持つようになる。(あくまでも・・そこそこだぞ・・。)
意外に私は冗談が通じたりするし・・・。
というのもあんまりじゃけんにするとまた学級崩壊しちゃうし…(苦笑)
まったく関係ないのだが小学3,4年の時ある男の子にいじめられていたことがある。その子は私の席の隣だった。
私はその男の子に「生意気なんだよ。」とよく言われていた。
私は全く泣かなかった。
ある意味不気味だと思ったのだろう。
Mを泣かせたら一人前だと言われてその手下の男の子達にも殴られ蹴られた。
しかし私は泣かなかった。
石を相手にしているようだったのでいじめは終わった。無意味だったからだ。
しかしよく殴られてしていたのでその後大きくなってからもその夢を見たりした。
その苛めた男の子の子もヤンキー化したのだが、結局その隣の席のどヤンキーのパシリになっていた。
多分誰から好かれて誰から憎まれるという事に関しては運を天にまかせるしかないのだ。
どういうツボで他人を憎むかとか好意を持つかとかいうのは謎なのだ。
あと人間関係には微妙に相性というものがあるのだ。
どヤンキーはまあ、結構私に親切だった。
その後クラス替えで、私は(品がいいから!)基本的に彼とは全然違う人生と違う人間関係で生きる。
このタイプとは基本、他人なのだ。
でもまあ子供だったりするとたまーに人生のある時期でクロスオーヴァーしたりするのだろう。
その後成人後市内の自転車置き場でどヤンキーと偶然会った。
「俺の事を覚えてるか?」と聞かれたが
かなりおっさんくさくなっていて(年齢よりも老けて見える・・)分からなかった。
あ~、としばし考えた後認識したら
「元気でね。」ときちんとした感じで挨拶してその人は言って去って行った。
(意外に冗談のツボが合っていたように記憶している・・・。)