連載性春小説  碧いラフレシアの花 -146ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

私がアレ嫌いコレ嫌いって書いててもあんまり本気にしないでね。


ってか、私の感受性や判断力なんかスカだったりするのよ。



ってか、賢い人がこーんなケコーンしないわよ。



私保育園の時劇でオオカミと七匹のこやぎの賢いこやぎさんの役をやったのよ。


真っ先に時計の中の隠れる


賢いこやぎさんよー。


もちろん先生が配役決めたんだから・・・。



鼻鳴らしていい?




でももう今じゃマッチと忌野清志朗が歌う愚か者だよ。




あたし統一教会の写真だけでマッチングされちゃう集団結婚式っていいと思うの。


少なくとも自分で選ぶよりはマシって感じ・・・。



日本女性が黒人や韓国人と夫婦になる・・とかワイドショーで話題になっていたけど


自分でスカを引くよりは


文鮮明お父様のほうが男を見る目がありそうじゃない。



アンタが結局スカなんでしょ?って言われたら・・うーん・・。




実は賢い子ヤギ役のパフォーマンスが弱くて


その翌年の劇では


木の役になっちゃったのよ。



茶色のタイツ履いて


緑のセーター着させられたわよ。


当然セリフなしよ。



しばし考えたら・・石の役もあったのよ。


私石だったかしら・・・


でも記憶がよみがえって来たわ



ださい木だったよ。




他人が選んだ方が


ヤンキーだろうが


黒人だろうが


韓国人だろうが



幸せなケコーンができそう。



だれかがあみだくじで決めてくれよー。


あとO崎ゆたかさんとかが流行っていた時代で


なんとなくそっち系


御用達だったような・・・。






私はO崎さん興味なかったです。ってか当時「嫌い」を公言してた派だったような。





その後ワイドショーでO崎さんのお兄さんがでていたけど



お兄さんは優しそうで素敵でした。



O崎さんのお兄さんだったら幸せなけっこーんができたのではないかと…(笑)



それでO崎さんのお兄さんを見てこういう方のきょうだいだったらそんなに悪い人ではないんではないか・・とか思った。



O崎さんのお兄さんはそこに問題があっても感情的にならずにてきぱきしていて、ついでに何かIQ値高そう・・とか


言いたいことがあるんだろうけど言葉をひとつひとつ選んで話しておられるとか・・


品格が…(ぽっ・・ハート)


そういうわけでO崎さん評価がお兄様を通して・・・



O崎さんのお兄さん素敵とか・・と思って・・・









神奈川県警補導率ナンバー1の中学の中学生であったため


子ども心に先生にがたには同情した。



「俺は童貞じゃないっ!」って絶叫した肥満の若い男の先生とか気の毒だと思う。


でもあれはわたしのせいじゃない(苦笑)。



あとすごく熱心な30歳の女の先生が、卒業文集の題が「エイとヤス」であることに気が付いて絶叫した。


エイとヤスはこの先生の新潟のご両親の名前なのだ。


っておまえらどうやって、先生の親の名前を調べたんだよーとか、そういうところも不思議だ。



あと技術家庭科の男の先生がぶちきれて「け★じ、俺はいつでもおまえなんか殺せるんだぞー。」と作業のドリルを某ヤンキーに授業中に向けたのは伝説だった。




茅ヶ崎市に関しては南はいい。


両親が海の近くに越したので


親ばかで息子をちょっとそばの小学校に行かせたことがある。


ハーフだし日本語だめだからいじめられるのかな・・と心配したが


先生もクラスメートも気品があり・・(笑)


息子も幸せそうにしていました。



国道一号線から


多分朝鮮の南と北みたいに変わるんじゃないの?



ってか、茅ヶ崎住みたいか?


私の本籍地は杉並区のままなんだけど


えー、杉並区のほうがよくない(笑)?



多分私の母が父の両親とうまくできたら


多分杉並区でのんびり子供時代があったんじゃないかなー?



よくわからないけど茅ヶ崎市で幼心にいろいろ人生見ちゃった印象が・・(笑)。



不動産屋さんに騙されないようにしてくださいねー。茅ヶ崎ってつくだけで値段上げる詐欺(笑)。