人の意見は聞け 自分の意見を過信するな | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

私がアレ嫌いコレ嫌いって書いててもあんまり本気にしないでね。


ってか、私の感受性や判断力なんかスカだったりするのよ。



ってか、賢い人がこーんなケコーンしないわよ。



私保育園の時劇でオオカミと七匹のこやぎの賢いこやぎさんの役をやったのよ。


真っ先に時計の中の隠れる


賢いこやぎさんよー。


もちろん先生が配役決めたんだから・・・。



鼻鳴らしていい?




でももう今じゃマッチと忌野清志朗が歌う愚か者だよ。




あたし統一教会の写真だけでマッチングされちゃう集団結婚式っていいと思うの。


少なくとも自分で選ぶよりはマシって感じ・・・。



日本女性が黒人や韓国人と夫婦になる・・とかワイドショーで話題になっていたけど


自分でスカを引くよりは


文鮮明お父様のほうが男を見る目がありそうじゃない。



アンタが結局スカなんでしょ?って言われたら・・うーん・・。




実は賢い子ヤギ役のパフォーマンスが弱くて


その翌年の劇では


木の役になっちゃったのよ。



茶色のタイツ履いて


緑のセーター着させられたわよ。


当然セリフなしよ。



しばし考えたら・・石の役もあったのよ。


私石だったかしら・・・


でも記憶がよみがえって来たわ



ださい木だったよ。




他人が選んだ方が


ヤンキーだろうが


黒人だろうが


韓国人だろうが



幸せなケコーンができそう。



だれかがあみだくじで決めてくれよー。