親ばかブログ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


息子が友達の家に遊びに行くと

必ず違う友達から「遊ぼう。」って電話来るよ。

しょっちゅういろんな子から電話来るよ。

いろんな男の子の友達の家に招待されて泊まって帰ってくるよ。

家にもいろいろ遊びにくるよ。


先生にも「好かれてる。」って褒めれることが多いよ。

家の母親と息子と私で大昔ハワイに行ったらバスの運転手さんに「ハンサム・ボーイ」って褒められたよ。

家の母親がジュリーを武道館に観に行くようなミーハーだから

「今度親戚めぐりしてまた見せびらかしたい。」とか婆さんのくせにつまんない事言ってたよ。


息子がちびの時日本でファミレスに行ったら卒業式の後の高校生のクラスの団体みたいなのがいてクラス中の女の子が「きゃー、かわいい♪」って騒いでいたよ。


娘ちゃんも誕生会したら13人も来てくれたよ。娘が好かれてるの見れて嬉しかったよ。

お誕生日プレゼントが山になっていたので、なんか嬉しかったよ。



自分の子供が好かれてるのを見ると嬉しいよ。



ブログ主は不人気タイプですけどねー(笑)