アシッドやりすぎで3年で崩壊。シド・バレット。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



フロイドのキーボードの話によると・・みんなロジャーのせいでシドがおかしくなったというけれど、自分はそう思わない。


アシッドのやりすぎで脳が壊れた。自分たちにはもうどうにもできなかった・・とのことだ。

もともと内気でファンの女の子が集まってもバックステージから出てこれないような、アングラ時代を過ごしたのに・・・

トップ・オブ・ザ・ポップスでギター弾いて歌え・・というすんごいメジャー展開やら、本人の天才ぶりで、本人がたいして望まないようなマーケットが展開して結局3年でフロイドを脱退。


そんなにキチガイでもなかった・・という説と、やっぱそうでもないという説が・・

ジミヘンは「キチガイ シドバレット」とコメントしたらしい。アリス・クーパーが「アコモがマネージメントの手違いでフロイドと一緒になった。朝食のテーブルでシドと一緒になった。シドがコーンフレークスの箱を凝視していて・・。シドには・・コーンフレークスの箱の絵が動いて見えるんだよ!!」と話したり・・

そういう意見も多いが・・。

(ガセかもしれないが・・)引退後家で一時期絵の先生をしていた・・とか

(もともとアートスクールの人で絵に向いていて音楽向きの気質じゃなかったという意見も多い。)

80年代に「あの人は今」系の番組レポーターが家に来たら

顔は出さないがインターホン越しに

「今でもギターは弾いてるよ。」と答えたらしい。


近所づきあいがあった・・の説もある。