慢性疲労 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




ヴァージンメガストアの深夜ライブだそうだ。

ブレちゃんはやる気満々。俺のバンドだーぁー

ギターのバナちゃんに逃げられてもまだ俺様は続けるって感じで一所懸命なのに・・・

「昔バンドを始めたころは英国一のバンドって言われるほど自信はなかったよ・・」って腰に手を当てて言う素敵なブレ様。そこには92年には(昔は・・)英国最高のバンドって言われたんだぜ・・っていう含みがあるの。私には分かぁ~る♪ってチェルシーのCMソンみたいに歌いたくなる。




右側のキーボードの小僧やる気ないんだわさ。

うんともすんとも言わないで爪見てるし・・


足並みそろってないわぁ。


やっぱ、右側の顔の可愛いキーボードちゃん

脱退したわ。


脱退理由が「慢性疲労」だった。


聞いたとき腹がよじれた。(ごめんなさい・・。)



ブレちゃんと仕事すると・・・バナちゃんも才能あふれていたのに逃げちゃったし・・・。


(やっぱブレ様の俺様経営疲れるのかい・・?ボーイ・ジョージが嫌がっていたヨ(笑)。)


その後バナちゃんは出戻りでまた仲良くつがいになったみたいYO。


わたしはこういうの大好きなんだよ。イアン君とかもツボ。足3里。

イアン君ライブでうんこ座りしてタバコ吸ってるし・・・突き抜け感が痺れる。



顔がかわいくてかわいくないのって痺れますラブラブ!


昔宝島の馬鹿ロック特集で「SLADE」が出ていて、みうらじゅんが「スウェードじゃねぞ。スレイドだぞ。」とか言っていたが・・やめてぇ、ブレ様とあんなの駄洒落でも一緒にしないでぇ。でもSWEETはなぜか好きです。