SUEDEのブレ様は割が合ったのだろうか・・合わなかったのだろうか。
この人が出てきた時、英国はともかくアメリカは1000回ノーサンクスだった思うし、英国自体も「なんかなぁ・・・。」と思った人が多かった。
理由はもうみんなロックにうんざりしてたからだそうだ。
よりによってこうもゲイ色の強い化粧くさい
70年代臭い人
今更・・とか思ったらしい。
そのゲイ色さえも売名行為でうさんくさいとか、ほんとのゲイでもないのに・・売れるためにゲイだのバイだの不愉快とボーイ・ジョージあたりに喝を入れられ・・(笑)、業界中で「こいつ生意気で嫌い・・。」コールを受けた。不毛のブレ様・・。さらに昔の女がブラーの誰かと付き合って、その後一緒に「ヘロインやりすぎ」とかブレ様の事をばらしてた。
英国の音楽雑誌によると
こういうロック色の人はSUEDEを最後に
無職の憂き目に合うことになる。
SUEDE以降こういう人は消えた。
理由は1970年代生まれはロックをしない。してもこういうのはやらないということなのだそうだ。
インドシナ戦線、ベトナム戦争終結くらいまでの前に生まれた世代には
こういう仇花の香りがあったが
世界に違う意味で平和が来た
1970年代生まれのひとたちは
こういう音楽はやらないのだという。
そういうわけでブレ様は英国音楽業界最後の仇花だった。
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