何でもOK旦那劇場 その37 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

実はここんとこ


子供2人は旦那とキャンプなのよ。



愛人さんも一緒かしらー?(遠い目)



日本と法律違うし


別居2年しないと離婚できないの。



現法で抑制力なし(苦笑)。


子供に聞けばいいんだけど、聞いてどうにもならないことは聞く気もしないわ・・・。


だって虚しくなるだけじゃないのぉ。



どうせ離婚するから仕様がないとして・・・



うちのお母さんが、旦那が軟化してきて


なんかかわいそうに思えた・・・その後愛人に金取られて旦那は終わりなんだな・・とかコメントしてた。



旦那の実家と旦那は愛人ネタで喧嘩中らしい。



お母さんが絶対私と旦那が復縁しないように


家の名義を私とお母さんの共同名義にしました(苦笑)。


そうすれば旦那の出戻りをブロックできると思ったみたい。



絶対離婚しろよ。あいつは反社会的すぎる・・と母がコメント。(うちのお母さんは私の50倍強い・・)



不動産弁護士のところで遺書を作って


お母さんが死んだら私の個人名義になることにしてる。



市の査定で75万ドルのローンなし、旦那全額払いの旦那名義の家を、私が不動産弁護士とインネンつけて売れなくした。


私立査定で66万ドルまで私が落として、その半額の33万ドルで決済。



旦那は75万ドルの家を私と弁護士2人のインネン大会で33万ドルぽっきりで法的に手放す羽目になりました。(鬼の正妻。)





その33万ドルも愛人さんが後妻になると2年で・・・半分ダイソンの掃除機のように吸い取っていきます。(結婚2年で全財産の半分を相手に渡すニュージーランド法。)


私は1ドルたりとも旦那に払う義務はないそうです。(私には弁護士2人います。離婚用と不動産用。)


お母さんと2人で


「なんかしょぼんとしていて哀れだったよね。」とか「ちょっとやりすぎた。かわいそう。」とかはなしていたんですが・・・


同情して復縁すると


今度は私の金が半分吹っ飛ぶシステムです。(男女同権でその差はない。)



それで旦那の実家が遺産相続を旦那を×にして金を直接私の子供に渡そうとしてるみたい。(義父は高齢。義妹はエイズ。)英国だと孫が相続できます。(日本はだめ。)



そう考えると愛人の存在が不愉快。



旦那の金っていうには私の子供2人に行くべきなのよ。


こんな時にボウフラみたいに出てきて何で愛人と愛人の子供3人がハイエナみたいに私の16万ドル分割するんだよ。



復縁はないけど


愛人は消えてほしい。


急に愛人出てきたよ。


タイミングがうさん臭くて旦那の実家も怒ってる。




喧嘩のしすぎて私がキチガイになりました(苦笑)。



でもねー、振り返ってみて、川の字でアパートで貧乏で子供と寝てもね、


離婚しないで仲良し家族っていうのが一番いいことだと思うのよ。



なぜそれが私の人生になかったのかしら・・


私も銭ゲバだったのか?(苦笑)


っていうか、昔から金持ちのオサーンに好かれるタイプだ。他に技はないタイプかと思われ。(私はおとなしいのでオサーン向け。)


愛人に負けましたけど(あーあ)。