びば王家の紋章 カプター大神官スペシャル | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


12歳の時、私の友達連中と私はイズミル様派だった。


イズミル命とお友達のお手紙に書いた思い出が・・・



何十年もあとで調べたらやはりメンフィス様派が主流なのですね。イズミル様派が3割くらいでした。(私の周りがイズミルおたくで癖があったのでしょうか・・?)



ババアになってもう一回読んだらメンフィス様のほうがなぜかかわいく思えた。初恋の人なのにイズミル王子すみません。





イズミル王子様が大好きでカプター大神官が大嫌いというのが当時幼女藤真奈のセンスだった。



でも今長男が12歳で、当時の私と同い年なんだわ・・と考えて・・・




いや、自分だったらカプター大神官と結婚したほうが幸せかもしれない・・とか思う。




だっていくら顔よくたって


人妻好きで


いつも怪我ばっかりしてたら・・・・(笑)



王子を愛しすぎてキチガイになりそう。







カプター大神官って


見てるだけ・・でいじましいとこあるし。




純金でちゃんと積立預金してくれるし・・・




情勢悪くなったらとっとこ逃げてくれそうで安心だし。




猫が蚤を取るために体をすりすりするような、黄金像にすり寄るあのお約束がアクションが


ババアになったら面白くてしようがない(笑)。



多分納戸の黄金像はカプター大神官の指紋と唇のしわの跡でべたべたよ。



黄金像抱きながらキャロルのこと考えて悶絶してるのよ。



「黄金の髪欲しいっ。」よ。


横浜の外人パブおたくのオサーンのような叫びよ。



細川先生は天才だわ(笑)。



【あす楽】王家の紋章(1-56巻 続巻)漫画全巻セット【中古本】【中古】afb
¥9,990
楽天